2018.03.27

株式会社トムス・エンタテインメント

  • ソラとウミのアイダ

TVアニメ『ソラとウミのアイダ』2018年10月から放送決定!
~メインスタッフ、キャラクターデザイン、メカニックデザインを解禁~

ビジュアル:ソラとウミのアイダ

株式会社トムス・エンタテインメントは、2018年3月24日(土)、25日(日)に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2018」トムスブースのスペシャルステージで、株式会社フォワードワークス(以下FW)が配信するスマートフォン向け宇宙魚捕獲アクションゲーム『ソラとウミのアイダ』を原作とする同名TVアニメ(以下 本作品)が2018年10月から放送開始となることを発表。メインスタッフやキャラクターデザイン、メカニックデザインを公開しました。

【放送情報】

2018年10月放送開始

【メインスタッフ】

  • 監督:濁川敦
  • シリーズ構成:山田隆司
  • 原作キャラクターデザイン:植田和幸
  • アニメーションキャラクターデザイン:山本周平
  • メカニックデザイン:いしはらいくろう
  • 原作:広井王子/FW

【ストーリー】

海から魚が消えた。
水産省はかねてより計画していた“宇宙イケス”を試験運用。男女雇用機会均等法の強化によって「漁師にも女性を」と声が上がる。
舞台は尾道。目指すは宇宙。 これは宇宙漁師を目指す6人の少女の物語。

【メインキャラクターデザイン】

◆空町春(CV:高橋花林)

東京下町・向島生まれの17歳。落ち込んでも3時間で復帰する、明るくめげない性格。人の話を最後まで聞かず、早合点して飛び出したりする、おっちょこちょいな一面も。カッパと呼ばれるほど泳ぎは上手。

空町春(CV:高橋花林)
空町春(CV:高橋花林)

◆村上波乃(CV:立花理香)

村上海賊の末裔。祖父の代までは網元として船を持つ大きな家だったが、魚がいなくなって網元を廃業。父親は広島に単身赴任し、母親は1歳の頃に死別。ずっと祖父の背中を見て憧れていた。

村上波乃(CV:立花理香)
村上波乃(CV:立花理香)

◆ルビー・安曇(CV:井上ほの花)

カリフォルニア育ちの16歳。アメリカ人の父と日本人の母とのハーフ。アメリカが宇宙事業に乗り出すことで、父親は日本製イケスとの契約を進行中。「ルビーは日本に行ってスパイになっておいで」と言われ、固く信じている。

ルビー・安曇(CV:井上ほの花)
ルビー・安曇(CV:井上ほの花)

◆櫻舞湖(CV:すずきももこ)

東北・秋田育ち。17歳の文学少女。のんびり屋だが仲間を守ることを大事にしている。宇宙漁師で行方不明になっている兄を慕い、どんな苦しい状況でも漁師にならなければいけないと、強い使命感を持っている。

櫻舞湖(CV:すずきももこ)
櫻舞湖(CV:すずきももこ)

◆薪真紀子(CV:米野真織)

東北・秋田育ち。17歳の文学少女。のんびり屋だが仲間を守ることを大事にしている。宇宙漁師で行方不明になっている兄を慕い、どんな苦しい状況でも漁師にならなければいけないと、強い使命感を持っている。

薪真紀子(CV:米野真織)
薪真紀子(CV:米野真織)

◆美剣真(CV:神坂和)

京都出身。有名な刀剣師の家の子。先祖代々、家の中に神様がいるとされ、神様との関係性を熟知している。「女には刀は打てない」と父親に言われ、女には出来ないと言われる漁師の道を選ぶ。

美剣真(CV:神坂和)
美剣真(CV:神坂和)

【メカニックデザイン】

◆宇宙漁業に使用する個人用メカ(通称『うみねこ』):空町春専用機・村上波乃専用機

うみねこ
うみねこ

◆宇宙漁業専用漁船(通称『しまなみ』)

うみねこ

【イベントレポート】

3月24日(土)13時より AnimeJapan 2018会場内トムスブースにて「ソラとウミのアイダ 宇宙漁師候補生トークショー」(以下、本イベント)を実施いたしました。本イベントには空町春役の高橋花林さん、村上波乃役の立花理香さん、ルビー・安曇役の井上ほの花さん、櫻舞湖役のすずきももこさんと、本作品文芸担当のトムス・黒柳尚己が登場し、キャラクターの魅力やアニメの見所を紹介しました。

写真1:
▲トークショーに登場した写真左から⾼橋花林さん、⽴花理⾹さん、井上ほの花さん、すずきももこさん、トムス・⿊柳尚⼰、MC
写真2

村上波乃を演じる立花理香さんは「この作品は地元をすごく大切にしている作品。本当に広島・尾道に行ったような気持ちでゲームもプレイできます。私の演じる波乃ちゃんは私と同じ広島出身なので広島弁を喋ったり、全国各地から候補生が集まっていて色々な地域の方言も聞けるので、そういったところも見所だと思います。」と作品を紹介。茨城出身のすずきももこさんは秋田弁を喋る櫻舞湖を演じる上でかなり秋田弁を勉強しており、他のキャストからも「完璧だよね」と太鼓判を押されていました。

演じているルビー・安曇がスパイであることから井上ほの花さんはアニメ化について「スパイのお話が出てくると楽しい。」とコメント。ゲームのプレイヤー扮する部長がアニメには登場しないことを他のキャストに先駆けて知っているなど、井上さん自身がしっかりスパイ活動をしていることも判明しました。

写真3

空町春を演じる高橋花林さんはアニメのキャラクターデザインを見て「ゲーム中でも表情はあるけど、アニメではもっと表情豊かに描かれると思うので、とても楽しみです。イベントごとの衣装などもどうなるか、気になります。」と語りました。

写真4

ゲームには登場しないメカニックデザインも発表され監督のこだわりや尾道のフェリーをモチーフにしたギミックなどが紹介されると、「戦いの要素があるのかな」「波乃、行きまーす、とか言うのかな」など興奮した様子でした。

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