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2021/12/10 掲載 株式会社セガ
ソニックフロンティア

新作ゲームタイトル『ソニックフロンティア』来冬リリース決定
~世界的な大ヒット映画「ソニック・ザ・ムービー」の
続編を含めたグローバルメディアミックス展開を積極的に推進~

ソニックフロンティア

株式会社セガは、12月10日(現地時間12月9日)にロサンゼルスで開催された「The Game Awards 2021」のイベント内にて、セガの代表的キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ(以下、ソニック)」のPlayStation®5/PlayStation®4/Nintendo Switch™/Xbox Series X|S/Xbox One/PC向け新作ゲームタイトル『ソニックフロンティア』を2022年冬に発売することを発表しました。本作はソニックシリーズの完全新作として、多言語対応、世界同時での発売を予定しています。

セガはこれまで、ソニックに関し、ゲームのみならず、映画、アニメ、音楽、マーチャンダイジングなどのさまざまなメディアにてグローバルに展開をしてきており、世界中で多くのファンを獲得してきました。今後、『ソニックフロンティア』に代表されるゲームラインアップを充実させていくと共に、メディアミックス展開を強化していくことで、さらなるIPの拡大を目指していきます。

ソニックフロンティア

「The Game Awards 2021」では、2022年3月31日より全世界で公開予定(※全米では4月8日より公開予定、日本では2022年夏に公開予定 )のハリウッド映画作品『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』(原題『Sonic the Hedgehog 2』)の新映像も公開されました。
『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は、全米でゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を樹立した『ソニック・ザ・ムービー』(原題『Sonic the Hedgehog』)の続編となります。前作同様に、本作品にはセガは共同製作者として参画しており、グループ会社のマーザ・アニメーションプラネット株式会社はCGアニメーションパートの制作を担っています。キャストにはベン・シュワルツ(ソニック役 ※英語版声優)、ジェームズ・マースデン(トム役)、ジム・キャリー(ドクター・ロボトニック役)のほか、新たに『マイティ・ソー』シリーズや、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』などでおなじみの俳優イドリス・エルバ(ナックルズ・ザ・エキドゥナ役 ※英語版声優)の出演も決定しています。世代を問わず楽しめる王道のエンタテインメント・ムービーとして、前作を超える勢いで大きな反響をいただいています。

また、セガとWildBrain が共同で製作する全編新作の大型アニメーションシリーズ『SONIC PRIME(ソニックプライム)』も2022年にNetflixで全世界に向けて配信予定となります。同シリーズは全24話の配信が決定しており、かつてないスケールとハイクオリティなアニメーションにより、ソニックファンはもちろん、子どもから大人まで家族で楽しめる作品として鋭意製作中です。

今年はソニック30周年にあたり、世界的に絶大な人気を誇るEDMアーティスト、DJ、そしてプロデューサーである「スティーヴ・アオキ」とタッグを組んだバーチャルライブや、世代を超えて愛されるバンド「DREAMS COME TRUE」とのコラボレーション企画を実施したほか、世界的な人気ゲームである『Minecraft』『Fall Guys』『モンスターハンターライズ』との異色のコラボレーションなど、様々な施策を展開しています。

セガは中長期的な成長戦略として、「グローバル」「IP活用」をキーワードとして掲げており、今後も豊富なIPとゲーム開発力で、世界中のゲームファンにお楽しみいただけるエンタテインメントを提供していきます。その展開の中心となる、今後のソニックのワールドワイドな躍動にご期待ください。

***「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」グローバルメディアミックス展開 概要***

■ゲーム:

ハイスピードで自由に駆け回るアクションアドベンチャー最新作『ソニックフロンティア』の発売が2022年冬に決定しました。本日オープンしたティザーサイトでは、広大な自然や、冒険の始まりが想起できるティザービジュアルと、様々な景色のグラフィックを公開しています。同じく本日公開した本作のティザートレーラーでは、遺跡のようなものが点在するミステリアスで壮大なフィールド......そして、巨大な“何か”が確認できる映像となっています。体感したことのない全く新しい冒険を、ぜひご覧ください。

ソニックフロンティア
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『ソニックフロンティア』ティザートレーラー

■映画:

大ヒットハリウッド映画『ソニック・ザ・ムービー』(原題『Sonic the Hedgehog』)の続編にあたる『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』(原題『Sonic the Hedgehog 2』)が、2022年3月31日より全世界で公開予定(※全米では4月8日より公開予定、日本では2022年夏に公開予定 )です。
製作はパラマウントピクチャーズとセガ、監督は、第1作のジェフ・ファウラーが続投し、脚本も同じくパット・ケイシーとジョシュ・ミラーが担当します。
キャストは、ソニック役の声を演じたベン・シュワルツをはじめ、保安官トム役のジェームズ・マースデン、悪役のドクター・ロボトニック役のジム・キャリーらが続投し、主人公のソニック以外にも、ゲームシリーズで人気のキャラクターも登場します。 2020年6月26日の日本公開に先駆け、2月14日に全米公開された前作『ソニック・ザ・ムービー』(原題『Sonic the Hedgehog』)はCOVID-19の世界的な影響下にありながらそれまでの『名探偵ピカチュウ』の記録を塗り替え、全米でゲーム原作映画史上最高となる興行収入1 億4600万ドルを超えを記録しました。全世界では興行収入3億1500万ドルを超える大ヒットとなっています。

映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』予告編

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▲映画『ソニック・ザ・ムービー』(原題『Sonic the Hedgehog』)より

■アニメ:
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セガの米国子会社であるセガ・オブ・アメリカ(Sega of America, Inc.)が、Netflixおよびカナダの子ども・家族向けエンタテインメント企業WildBrainと共同製作している新作アニメーションシリーズ『SONIC PRIME』が、2022年よりNetflixにて全世界に向けて配信される予定です。同シリーズは超音速のハリネズミ「ソニック」が新たな冒険を繰り広げる全編新作で、全24話を予定しています。セガとWildBrainが共同で製作・配給・ライセンスを担当し、アニメーション制作はWildBrainのバンクーバースタジオで行います。さらに、アカデミー賞を受賞した『ベイマックス』や『ベン10』で知られる米国クリエイターズスタジオ Man of Action Entertainmentが本シリーズのショーランナー(現場責任者)およびエグゼクティブプロデューサーとして参加します。

■音楽:
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ソニックの30周年記念イベントの一環として、世界的に絶大な人気を誇るEDMアーティスト、DJ,そしてプロデューサーである「スティーヴ・アオキ」とタッグを組み、アオキ氏の誕生日である11月30日(日本時間12月1日)にバーチャルライブイベントを開催しました。
デジタル空間にセットされた没入感のあるソニックの世界を舞台に、視聴者をソニックの象徴的なステージであるグリーンヒルやケミカルプラネットに誘いました。60分のセットリストでは、「スティーヴ・アオキ」のオリジナル曲を中心にソニックファンからも人気の楽曲をEDMスタイルでお届けし、SNS上には国内外からの大きな反響がありました。

■マーチャンダイジング:
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フロリダ州マイアミ出身のストリートウェア デザイナー Julian Consuegra (ジュリアン・コンスエグラ)が立ち上げたストリートブランド「STRAY RATS」へのライセンスアウトにより、ソニックとの限定コラボレーションやキッズウェアのカプセルコレクションを米国で発売しました(※)。ソニックのサブカルチャーへの影響と最先端のデザインを融合したストリートウェアが、米国の若者を中心に支持されています。

※日本未発売

■ソニック・ザ・ヘッジホッグについて:
ソニックフロンティア

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、1991年にメガドライブ(米国ではGenesis)用ゲームソフトとして発売され、今年2021年にソニック誕生から30周年を迎えました。シリーズの累計本数はパッケージ・デジタルダウンロードを合わせ現在までに13.8億本/ダウンロードを突破しています。2020年には、映画『ソニック・ザ・ムービー』(原題『Sonic the Hedgehog』)が全米興行収入1 億4600万ドルを超え、ゲーム原作映画史上最高となる全米興行収入を記録しました。

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