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2020/10/06 掲載 株式会社セガ

イロドリミドリLIVE'20
「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポートを公開!!

セガの音楽ゲーム「CHUNITHM (チュウニズム) 」発、ゲームセンターを軸にマンガ動画によるストーリーを展開し、オリジナル楽曲のリリースとライブイベントを開催しているコンテンツ「イロドリミドリ」。

この度、9月19日(土)に開催されたイロドリミドリ LIVE'20「第一回 HaNaMiNa 定例会」のライブレポートが到着!五十嵐撫子役・花井美春さん、萩原七々瀬役・東城日沙子さん、小野美苗役・伊藤美来さん、葛城 華役・丸岡和佳奈さんによる迫力のパフォーマンスと、当日の配信の様子を余すことなくお届けします。

写真01:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート

セガの音楽ゲーム「CHUNITHM (チュウニズム) 」発、ゲームセンターを軸にマンガ動画によるストーリーを展開し、オリジナル楽曲のリリースとライブイベントを開催しているコンテンツ「イロドリミドリ」の2nd Seasonがスタート!才能あるミュージシャンの卵が全国から集まる舞ヶ原音楽大学附属舞ヶ原高等学校(通称まいまい)で活躍するガールズバンド・イロドリミドリにできた賑やかな後輩、五十嵐撫子(CV:花井美春)。彼女は、3年前に廃部になった伝説の軽音部を復活させるべく行動する。そこで、かつての軽音部の元部長・萩原七々瀬(CV:東城日沙子)、ごくごく普通の1年生、ドラムの小野美苗(CV:伊藤美来)、撫子にライバル心を持つギターの葛城華(CV:丸岡和佳奈)と出会い、バンド・HaNaMiNa を結成! 憧れのバンドライフが始まった。

そんな4人組ロックバンド・HaNaMiNaによる、イロドリミドリ LIVE'20「第一回 HaNaMiNa 定例会」が9月19日(土)に開催された。これは、事前収録した幻の1stライブの模様をHaNaMiNaのメンバーと一緒に鑑賞するという内容で、視聴者とメンバーが一緒になってコメントでコールをしてライブを盛り上げるといった、新しい形のライブイベントだ。4人も実際にライブを行った都内のライブハウス「大塚 Hearts Next」に再び集結。現場は楽しい打ち上げのような雰囲気の中、花井の「練習の成果を見てほしいのと、収録とは言え、みんなが目の前にいることを想像してライブをしました。熱いコメント待っています!」という言葉とともにライブ配信がスタートした。HaNaMiNa のパフォーマンスは各々の担当楽器を当て振るいわゆるエアバンドである。ただ、キメをきっちり揃えたり、正確にコードを押さえていたり、バンドとしてのカッコよさを追求したスタイルはクオリティが高く迫力があるのがすごい。ライブのオープニングナンバーは、4人それぞれがボーカルを取る「Agitation!」。4人は頻繁にアイコンタクトをし、目が合うたびに笑顔になっている。もちろん、真剣な表情で歌を叩きつける瞬間もあるので、カッコよくもかわいい、このバンドの魅力が凝縮したようなパフォーマンスだった。続いて、東城がリードボーカルの「Road without Road」。内なる想いを熱くぶちまける東城のボーカルと、それを支えるように寄り添う3人のコーラスが、HaNaMiNaらしくて良い。丸岡がリードボーカルを取るダンスロックチューン「なんかノイズにきこえる」は、イントロのギターリフがクールでカッコいい! 激しいサウンド中でも、キュートなボーカルが突き抜けて聴こえてきた。

写真02:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート
写真03:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート

MC を挟んで自身のソロ曲とこの日のために用意されたバンドアレンジのカヴァー楽曲を披露していく各ソロステージへ。トップバッターの花井が「オーケー? オーライ!」と「Bad Apple!!」で、笑顔とシリアスさの両方の魅力を見せつけると、東城は、クールだけど熱いパフォーマンスで「サヨナラフリーウェイ」と「Crow Song」を届ける。それに続けとばかりに丸岡は、キュートに「単一指向性オーバーブルーム」を、ロックに「ゴーストルール」を歌い、ライブをさらに盛り上げていく。そんな中、登場した伊藤は、小野美苗の自己紹介ソング「みなえをチェック!」と「コンピューターおばあちゃん」をひたすらかわいく披露、一気にほんわかとした空気にしていたのが面白かった。

写真04:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート
写真05:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート
写真06:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート
写真07:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート

再びステージに4人が揃い、MCでお互いのソロステージの感想を話したあとのライブ終盤戦は、伊藤がリードボーカルを取る軽快なロックナンバー「正体判明ネームレスガール」から。クラップとコールでみんなで気持ちを一体にする楽曲を、ドラムを叩きながら歌っていく。ギターの2人もクルッと回ったりしながら楽しそうだ。

「今日はいつもと違う感じでライブをしましたけど、画面越しでも熱量が伝わっていればうれしいです。いずれ、いつかどこかで会えると信じて! 待っていてくれるとうれしいです!」(丸岡)
「4 人でライブができて楽しかったです。今日ここが HaNaMiNa の原点、スタートということで、これからもライブができたらいいですね!」(花井)
「ここまでそれぞれ練習をしてきて、今日4人で集まって、こういう形だけどライブができて、胸が熱くなりました」(伊藤)
「今回私は3度目のステージなんですが、ライブで成長している姿をお届けしたい一心で練習を重ねています。そして、スタッフと応援し続けてくれるファンがいてこその今回のライブなんだなと、あらためて実感しました。本当に良いチームなんです! それが伝わっていたらいいなと思います」(東城)

4人で感謝を伝えると、「駆け抜けて行くっすよ!」という花井の言葉から「"STAR"T」を放つ。撫子が仲間と出会い、バンドを始めるんだという高鳴る気持ちを表現した感動的なナンバーをリードボーカルの花井が高らかに歌い上げる。途中、ほぼ楽器の音がなくなり、声だけになるところがあるのだが、バンドに懸ける熱い想いがビシビシと伝わってくる心震わせるボーカルだった。そしてラスト、「新曲やります!」と言って届けたのは「アイジャストロック」。ソロで1フレーズずつ歌いつないでいくところがグッと来るし、サビでのユニゾンの力強さも最高だった。〈ずっとずっとずっとずっと歌をうたうよ〉というフレーズは、スタートしたばかりの HaNaMiNa が、これからも楽しく熱いライブを続けていくと思わせてくれて、最高にエモかった。

写真08:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート
写真09:イロドリミドリLIVE'20 「第一回HaNaMiNa 定例会」ライブレポート

この熱いライブを、ファンと一緒に見て盛り上がった「第一回 HaNaMiNa 定例会」。ライブ後は、視聴者からのコメントでの質問に答えたり、実際に楽器を弾くなどのサプライズも楽しんだ。さらに、ライブのラストで披露したHaNaMiNa の新曲 「アイジャストロック」 がCHUNITHM CRYSTAL PLUSに追加されること、10月5日よりサブスクが解禁されること、そして新しくLINEスタンプが発売されたことが発表された。ライブのMCでも言っていたが、第一回があったということは、第二回もあることを信じて、次の定例会の情報を待ちたい!

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