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2019/04/01 掲載 株式会社セガゲームス
新サクラ大戦

再び吹き荒れる―― 太正桜に浪漫の嵐
PS4®『新サクラ大戦』今冬発売決定!

株式会社セガゲームスは、2019年3月30日(土)・31日(日)にベルサール秋葉原で開催されたイベント「セガフェス2019」において、『サクラ大戦』シリーズの完全新作『新サクラ大戦』を、PlayStation®4用ソフトウェアとして発売することを発表いたしました。日本国内・アジアにおいては今冬、北米・欧州は2020年春の発売を予定しております。

新サクラ大戦

『新サクラ大戦』は、架空の「太正時代」の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャーです。
メインキャラクターデザインには「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された漫画『BLEACH』の作者として知られる久保帯人氏を起用。これまでのシリーズでも多数の楽曲を提供してきた田中公平氏が音楽を手がけます。そしてストーリー構成には、ゲーム・TVアニメ・映画とメディアの枠を超えて活躍するイシイジロウ氏を迎えました。

物語が始まるのは、『サクラ大戦Ⅴ ~さらば愛しき人よ~』 から12年後の帝都・東京。
主人公・神山誠十郎率いる「新・帝国華撃団」が、再び帝都に現れた降魔や、世界の各都市に誕生した華撃団と激突します。

ゲームシステムは、「アドベンチャー」と「バトル」を繰り返しヒロインたちとの絆を育んでいく、シリーズおなじみの構造がパワーアップ。
アドベンチャーパートでは、3Dグラフィックで描かれる大帝国劇場や銀座の街を自由に探索して、帝国華撃団隊員とのコミュニケーションやさまざまなストーリーを楽しめます。ヒロインたちとの信頼を育むことで、ストーリーに影響を与えるだけでなくバトルパートも有利に進めることが可能。もちろん、アニメムービーやミニゲーム等、さまざまな要素がゲームを盛り上げます。

日本国内での発売は今冬を予定、セガが総力を挙げてお届けする『新サクラ大戦』にぜひご期待ください。

PS4®『サクラ大戦』今冬発売決定!

■登場キャラクター紹介

神山誠十郎(CV:阿座上洋平)

神山誠十郎(CV:阿座上洋平)

『新サクラ大戦』の主人公。「帝国華撃団・花組」隊長、20歳。
元海軍特務艦艦長を務めるが、帝国華撃団に転属となり、新生「帝国華撃団・花組」の隊長に任命される。

天宮さくら(CV:佐倉綾音)

天宮さくら(CV:佐倉綾音)

「帝国華撃団・花組」隊員、17歳。
旧花組のトップスタァである、真宮寺さくらにあこがれて花組に入隊した新米隊員。帝都を護る帝国華撃団・花組と、帝都の市民たちの心の支えである帝国歌劇団・花組に強い思い入れがあり、両者を立て直すことを強く願っている。

東雲初穂(CV:内田真礼)

東雲初穂(CV:内田真礼)

「帝国華撃団・花組」隊員、17歳。
帝都に代々続く東雲神社の看板娘で、巫女。下町で生まれ、下町や祭り、町のみんなが大好きな生粋の江戸っ子。普段はガサツだが、みんなの頼りになる花組のまとめ役。

望月あざみ(CV:山村響)

望月あざみ(CV:山村響)

「帝国華撃団・花組」隊員、13歳。
望月流忍者という忍一族の末裔で、幼くして武芸、戦術、武器の取り扱いなどに天才的な才能を持つ。物心つく前から厳しく育てられ、忍の里に古く伝わる「108の掟」を強く信じ、掟を守ることを大切にしている。

アナスタシア・パルマ(CV:福原綾香)

アナスタシア・パルマ(CV:福原綾香)

「帝国華撃団・花組」隊員、19歳。ギリシャ出身。
欧州の劇場で活躍していたスタァ。数々の劇団を渡り歩いたのちに、帝国華撃団に移籍してくる。歌、演技ともにトップクラスの技量を持ち、そのルックスから、男性役からセクシーな女性の役まで幅広くこなす。

クラリス(CV:早見沙織)

クラリス(CV:早見沙織)

「帝国華撃団・花組」隊員、16歳。ルクセンブルク出身。
本を読むのが好きな、知的で可憐な文学少女。本を通して色々なことを日々学んでおり、好奇心旺盛。本名は「クラリッサ・スノーフレイク」。ルクセンブルグ貴族、スノーフレイク家に伝わる本を使った魔術「重魔導」の継承者。

■ゲーム画面

ゲーム画面1:新サクラ大戦
ゲーム画面2:新サクラ大戦
ゲーム画面3:新サクラ大戦

■『新サクラ大戦』始動によせて

メインキャラクターデザイン:久保帯人

キャラクターデザインは、普段とは毛色の違う仕事で楽しかったです。
素晴らしい歴史と根強いファンの居る作品の新作、僕自身もどんなものができるのか楽しみにしています。

音楽:田中公平

音楽:田中公平

『新サクラ大戦始動』
どれだけ、待ち望んだ事でしょう!
サクラファンの皆様にとっても、私にとっても、これ以上ないニュース!
『また、サクラの音楽が書ける』と、思っただけで胸が熱くなりました。
疑いもなく、サクラ大戦は『歌』が重要なコンテンツ。
私は、作家人生の全てを賭けて、これまで『サクラの歌』に心血を注いで来ました。
もちろん、今回の『サクラ大戦新章』のために、主題歌を含めた楽曲を多数制作しました。
絶対に、皆様方の心を直撃し、過去のサクラソングにも劣らない新たな感動を呼ぶものと、確信しております。
『新たなるスタート』に乾杯!!

ストーリー構成:イシイジロウ

ストーリー構成:イシイジロウ

「サクラ大戦」のリブートに参加しないか? 2016年セガさんからそんなお誘いをいただいた。迷った。悩んだ。僕にその資格はあるのだろうか。「サクラ大戦」は第一回日本ゲーム大賞作品であり、先駆者として一時代を切り開いたタイトルだ。それから3年。僕はこの挑戦の場所に立っている。決めた理由は、声をかけてくれたのが「428」のセガ側のプロデューサーだったからだ。伝説の「街」という作品に挑んだ「428」。そして「新サクラ大戦」は伝説の「サクラ大戦」に挑むのだ。さぁ幕が上がる。

原作:広井王子

原作:広井王子

二十年以上前に作った作品が、新しいスタッフのみなさんで、まったく新しいサクラ大戦になると聞き、とてもワクワクしています。
テクノロジーの進化とともに、物語の方向も、時代性も変化しています。このチャレンジが、新しい<夢のつづき>をお客様へ届けられますように。僕もとても楽しみにしています。

『サクラ大戦』シリーズ(1~Ⅴ)構成・脚本:あかほりさとる

『サクラ大戦』シリーズ(1~Ⅴ)構成・脚本:あかほりさとる

サクラ大戦の新作、非常に楽しみにしております。サクラ大戦のような奇想天外な物語は、シナリオ書きとしては若さが求められるもので、前作のときも、『ジジイにはきつい』と常に思っておりました。今回はぜひ荒削りでもよいから、勢いのある若々しいシナリオを期待します! それにしても、初めてサクラ大戦をファン目線で楽しめる! うれしい!

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 取締役 兼 ジャパンアジアリージョンオフィス プレジデント:盛田厚

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
取締役 兼 ジャパンアジアリージョンオフィス プレジデント:
盛田厚

忘れていたはずなのに、ふとした瞬間にあのフレーズが頭の中に蘇る。そして当時の思い出も。
私にとってサクラ大戦はそんな作品のひとつです。
全てに斬新でクロスメディア展開の走りでもありました。
10年以上の時を経て新サクラ大戦が戻ってくる。
とってもうれしいです。総選挙1位だし。
待っていた人も新しい人も、きっとワクワクする、ハラハラする、笑う、泣く。
プレイステーションもお迎え準備、オッケーです。
私も泣く準備OK。

■『サクラ大戦』について

『サクラ大戦』とは、蒸気技術が発達した架空の「太正時代」を舞台に繰り広げられる、スチームパンク作品です。
1996年9月にセガサターン用ソフトウェアとして発売された第1作『サクラ大戦』は、帝都・東京の平和を守るべく結成された秘密組織「帝国華撃団」の活躍が描かれました。平時は大帝国劇場のスタァとして舞台に立つ「歌劇団」、有事には霊力を武器にして戦う「華撃団」として活躍する物語や、仲間たちとの信頼が力になるゲームシステム、物語を彩るTVアニメーション的な演出は多くのプレイヤーの支持を獲得。CESA大賞(現・日本ゲーム大賞)’96において作品賞を受賞いたしました。また、当時セガサターンオリジナルタイトルとして最大のセールスを記録し、2005年7月に発売された『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』までのシリーズ作および関連作の国内累計出荷本数は380万本を突破しています。
シリーズを重ね「帝都」「巴里」「紐育」と活躍の舞台を広げた『サクラ大戦』シリーズの人気はゲームだけにとどまらず、TVシリーズおよび劇場用アニメーション、ステージ、コミックなどのメディアミックスにより発展。人気シリーズとしての地位を確立し、誕生から20年を越えた今もさまざまな地域・メディアに広がり続けています。

  • メインキャラクターデザイン:久保帯人
  • 音楽:田中公平
  • ストーリー構成:イシイジロウ
  • 原作:広井王子

主題歌「檄!帝国華撃団<新章>」

  • 作詞:広井王子
  • 作曲:田中公平

【 商品概要 】

商品名:
新サクラ大戦
対応機種:
PlayStation®4
発売日:
今冬 発売予定
価格:
未定
ジャンル:
ドラマチック3Dアクションアドベンチャー
プレイ人数:
1人
発売・販売:
株式会社セガゲームス
CERO表記:
審査予定
著作権表記:
©SEGA
公式サイト:
新サクラ大戦
公式Twitter:
サクラ大戦公式@SEGA
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