セガを紹介!突撃!体験レポート

セガの様々なサービスを体当たりでご紹介していきます!

レポート第5回
『セガチューバーズ』

2018年7月13日 掲載  テキスト by たなくま(sega.jp編集部)

『セガチューバーズ』でユーチューバー体験をしてきました!

取材地: イオンモールむさし村山 3F 『セガチューバーズ』

VRイメージ

小中学生の「将来なりたい職業」「憧れの職業」や、好きなタレントにも頻繁にランクインするようになってきたユーチューバー。最近では、3DCGを活用したバーチャルユーチューバーなる者も登場し、TV番組に出演が決まるほどの話題となっている。
小学6年生と1年生の筆者の甥っ子たちも「YouTubeは毎日観てる!」「好きなユーチューバーは〇〇〇さん!」といった話で盛り上がっているのをみると、ユーチューバーの人気は身近でも実感できるようになってきた。
筆者が小学生の頃のお楽しみといえばテレビやマンガ雑誌ぐらいしかなかったわけで、不思議な感覚とともに、時代の変化を大きく感じる今日この頃。

そんななか、セガグループの「株式会社セガ エンタテインメント」が期間限定で開設したのが、今回ご紹介する、誰でも簡単にユーチューバー体験ができる施設『セガチューバーズ』だ。

『セガチューバーズ』公式サイト

◆イオンモールむさし村山『セガチューバーズ』に到着!

『セガチューバーズ』について説明すると、「映像撮影」「編集」「配信」が簡単にできるサービスとなっている。『セガチューバーズ』内には、撮影のネタにできるグッズが置いてあるコーナーと、カメラ・マイクなどが用意された撮影スタジオ、録った映像を編集できる編集コーナーの3つを用意。一度もユーチューバーとして配信した経験の無い小学生でもわかりやすく使えるよう、特別に用意された説明映像に沿って3つのボタンだけで操作できるようになっている。
であれば、人前が苦手な私たちsega.jp編集部でも面白い動画が録れるだろうと考えていたわけだが、冷静になってよく考えてみたら、取材のオッサンたちがワイワイと変顔したり踊ったりしている姿はとても残念な映像になると判断。宣伝担当からの熱い要望に負け、今回は吉村果歩さんと加藤唯さんに『セガチューバーズ』の体験をお願いすることとなった。

セガチューバーズ
(左)加藤唯さん / (右)吉村果歩さん

■まずは準備を整えよう♪

まずは受付へ。ここでお店全体の説明や、映像撮影時にやっていいこと・いけないことの説明などひととおりのレクチャーを受ける。
YouTubeへの掲載は「公開」と「限定公開」のいずれかを選ぶことができる。「公開」は世界中の誰でも閲覧が可能なモード、「限定公開」はその動画のアドレスを知っている人だけが閲覧可能なモードだ。
仲間や家族だけで見て楽しみたい方は「限定公開」がおすすめ。

受付
まずは受付に行って撮影の仕方やルールを聞こう。
グッズ選び
撮影で使いたいグッズを選ぶ。
グッズ
ユニークなグッズがいろいろ。変装アイテムも豊富。
グッズ
何やら怪しげな箱も。

グッズコーナーでは、ユーチューバーの基本ネタでもある「使ってみた(話題の商品や、新作商品を使ったり食べたりしてレビューする動画)」を録るためのジョークアイテムなどが用意されている。
ちょっとネタバレしてしまうと、すべてがジョーカーのトランプや、首が通せないセーター、特殊な技が書かれている秘伝書なども用意されている。また、楽器やパターゴルフセットもあり、使うグッズを選んでいるだけでどんどん時間が過ぎていってしまうほどだ。
仮面、サングラス、かつらなどもあるので、顔を出すのは恥ずかしいという人には、それら変装アイテムを活用してもOK。

本格的なスタジオブース。

使いたいアイテムが決まったら、それらを持って撮影スタジオへ、レッツ移動!
スタジオは初心者向けとしてはけっこう本格的で、「WEBカメラ」「マイク」「LED照明」「返しモニター」「操作用のボタン(選択・決定)」と、寄せ集めの機材で配信するよりもずっと良い環境が整えられている。
全体も壁で覆われており、外から撮影している姿が見られることもない。

■いざユーチューバー体験スタート!

スタジオの雰囲気や使い方がわかったところで、さっそくゲストの吉村果歩さん、加藤唯さんにユーチューバーを体験していただくことに。今回は「対決動画」というテーマで3つのゲームを用意。各対決でのガチバトルの様子と、勝敗が決した後の罰ゲームの計4本の動画を『セガチューバーズ』のスタジオで撮影してみたい。

撮影パート

スタジオでは、まず動画によるレクチャーがはじまる。使い方、配信NGの行為などをわかりやすく説明してくれる。
説明が終わると、あらかじめ用意された「つかってみた」「ぶっちゃけてみた」「おどってみた」「フリーモード(60秒間)」の4つから、録りたいモードを選択して撮影開始。

ボタンは3つだけなので操作はカンタン。
画面に説明とお手本が映し出されるので安心。

今回は1本目の「にがおえ対決」動画のみ「つかってみた」モードを使い、残りの対決および罰ゲームは「フリーモード」で撮影することにした。
普段カメラの前でしゃべる機会がある人はあまり多くはないだろう。筆者もそうだったように、最初は難しいと感じるが、慣れてくるとそれなりにしゃべれるので思い切ってやってみよう。また失敗したりした場合は、1度なら撮影をやり直すこともできる。

三本勝負、1本目はにがおえ対決。
2人の腕前はいかに?詳しくは下の動画で。

さてこの二人も『セガチューバー』初体験。果たしてどんな動画が録れているのか……。
なお、突然スタジオ内に乱入した変なお面のしょぼくれたオッサンは、ジャッジを行なう審判役として入ったスタッフなのでお気になさらず。

動画編集パート

撮影が終わったら、スタジオから出て編集コーナーへ。
録った動画が自動的にタブレット端末に送信されるので、専用ソフトを使ってタッチパネルで編集していく。
難しい操作は不要で、プリクラ感覚で効果音や効果映像のスタンプをタイミングに合わせてセットしていくスタイル。小学生でも簡単にいじれるようになっているため、はじめてユーチューバー体験をする人でも「それっぽい」動画を作ることができる。

こちらが編集コーナー。
プリクラ感覚で動画にスタンプを置いていける。
編集画面。すべて指タッチで操作できる。
効果が追加された動画。

ちなみに、筆者も事前に取材した際にユーチューバー体験をしたのだけれども、1人で照れながらしゃべったり、踊ったりしているどうにもならない動画だったので、編集の時には死んだ魚の眼をしながらスタンプをセットしたのだが……。
やはり今回のゲストさんたちのようにワイワイ盛り上がりながら楽しむのが本来の姿なのだなーと、再確認することができた。

■残りの動画も撮っていこう。

1本目の撮影は手探り感満載な撮影となったが、ゲストの吉村さん、加藤さんともに2本目からは、すっかり慣れてきたようだ。視線も返しモニターを確認しつつ自然にメインカメラを見られるようになり、どんどんユーチューバーとしてのスキルが上がっていくようだ……。

三本勝負、2本目紙コップ対決。
三本勝負、3本目アイス早食い対決。

■ついに罰ゲームの時

各対決動画の撮影も無事終了!いよいよ総決算として「罰ゲーム動画」を録ることに。
当初の予定では、罰ゲームとして「健康にいいけど、かなり苦い味のお茶」を飲んでいただく予定だったのだが、たまたま当日お菓子売り場で「超激辛ポテトチップス」を発見。「いくら激辛といっても限度があるだろう」という自分の浅はかな考えと、ゲストの吉村さん、加藤さんからの「辛いの好きですよ♪」「大丈夫です♪」という発言から、急遽罰ゲームとして導入することとなってしまった。

この時の判断を、我々は後々後悔することになる……。

「からーい!」。吉村さんの叫び声がスタジオ内に響く。
編集でスタンプを付けるとこんな感じに!

詳細はぜひ完成した動画を見ていただきたいので割愛するが、「超激辛ポテトチップス」を食べた吉村さんは撮影後にペットボトル3本のお水をグイグイ飲み干し、試しに食べてみたスタッフたちは、最初に用意していた苦いお茶を飲んで辛さを紛らわせていた……とだけお伝えしておきたい。

できた対戦動画はこちら!

体験の模様もぜひ動画でご覧ください♪

■体験を終えて。

『セガチューバーズ』は、誰でも気軽にユーチューバーの体験ができてしまう新しいお店だ。
実はこのイオンモールむさし村山にある『セガチューバーズ』は、期間限定の0号店とのことで、今後の展開を見据えたいわばチャレンジ的なお店。担当者によると、ここで得られたデータを活かして新規出店も考えているという。

個人的には、もう少し機材をハイグレード化した『大人向けセガチューバーズ』なども考えられるし、秋葉原などで外国の方や旅行でいらした方向けに展開するのも楽しそうだ。このイオンモールむさし村山では2018年9月2日まで営業を行なっている。イオンモールむさし村山は駐車場も無料でアクセスしやすいと思うので、ぜひ夏休みを利用して『セガチューバーズ』に遊びにきて欲しい。
そして、晴れて新店がオープンとなったあかつきにはぜひ多くの方に体験してもらいたい。

【体験後のお二人の感想】

◆吉村 果歩さん:
YouTubeは普段からよく見ているので、今日の撮影はとても楽しみにしてました!こんなに手軽に撮影できてプリクラ感覚で仕上げができちゃうのはビックリですね!
カンタンでおもしろいのでせひみなさんもやってみてください!

◆加藤 唯さん:
YouTube用の動画撮影は初めてでした。今まで司会のお仕事の経験はありますが、動画の収録はまた違った感覚でとても楽しく体験させていただきました。
今後は自分でもYouTubeを使って情報を発信していきたいと考えているので、今日はとてもいい経験になりました!

世界がネットでつながった今、オンライン上での自己表現がますます増えてきている。
ユーチューバーも世間に浸透し、憧れる子どもはこれからもさらに増えていくと思われる。とはいえ、ネットによる情報発信にはリスクが存在することも確か。
そんななか、この『セガチューバーズ』という施設は、安心して初めてのYouTubeによる情報発信を体験するにはもってこいの施設ではないか。そんな事も感じさせてくれる取材だった……。

まあそんな難しい話はさておき、初めての方でも気軽にユーチューバー体験が出来ちゃうお店なので、ぜひ皆さん『セガチューバーズ』にお越しください!

初めてユーチューバー体験をしてくれた吉村果歩さん、加藤唯さんおつかれさまでした!


『セガチューバーズ』を体験してくれたのは♪

吉村 果歩さん

■吉村 果歩(よしむら かほ)さん

誕生日:8月5日
女子高生アイドル日本一決定、第1回『Highdol(ハイドル)supported by 日テレ』優勝の経歴を持つアイドルでありながら、多数の衣装を製作する、歌って踊れる、アイドル衣装アーティスト。
▶ 吉村果歩さんの近況もチェック♪:
@kaho_mid

■加藤 唯(かとう ゆい)さん

誕生日:8月28日
偏差値30台から猛勉強で早稲田に入学するほどの努力家にして、ワタナベコメディースクール主催「おもしろ女子GP」優勝の経歴を持つ、異端の演劇女子。声優を目指して猛進中。
▶ 加藤唯さんの近況もチェック♪:
@yui_pandasan

(株)セガ エンタテインメント 業態開発担当より

セガ エンタテインメントでは、みんなが笑顔になれる「楽しい場=楽し場」の創造を目指し、日々新しいことにチャレンジしています。
当コンテンツ『セガチューバーズ』は誰でも手軽にユーチューバーになれる初心者向けスタジオです。
ユーチューバーに興味はあるけどなかなか始められない人、配信するってどういうことなのかいまいち分からない人、是非一度チャレンジしてみませんか? 憧れのユーチューバーさんたちが日頃どんな風に撮影・編集し、配信しているのか具体的なイメージがわくと思います。
わからないことがあっても、施設を熟知したスタッフが丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

担当 原田

『セガチューバーズ』公式サイト

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