PC・家庭用ゲーム

株式会社セガゲームス

龍が如く5 夢、叶えし者 PS4

その生き様に 男たちの血が騒ぐ

2012年12月。桐生一馬は福岡の歓楽街の片隅で、素性を隠しながらタクシードライバーとしての日々を過ごしていた。すべては大事な人間の夢を叶えるため。一方その頃、東西一大戦争という一触即発の事態に陥る東城会。かつて伝説の龍と呼ばれた男は、旧友の危機に再び立ち上がるのか?
全国五大都市を巡る、夢によって人生を大きく変えられた「四人の男と一人の少女」の壮大な物語が始まる。

龍が如く5 夢、叶えし者
【出演】
黒田崇矢・山寺宏一・釘宮理恵・小山力也・森川智之
哀川翔・大東駿介・片瀬那奈・徳重聡・吹越満・奥田瑛二
【楽曲提供】
氷室京介 / GOSPELS OF JUDAS
【総合監督】
名越稔洋

■より高画質でなめらかなゲーム体験

これまでPlayStation®3でしかプレイできなかったシリーズ人気作をPlayStation®4でも体験したいという声にお応えした本作は、PS3®版と比べ解像度が720pから1080pへ、フレームレートが30fpsから60fpsへと向上し、より高画質でなめらかなゲーム体験が可能になりました。

■熱きドラマを織りなす5人の主人公たち

龍が如く5 夢、叶えし者:熱きドラマを織りなす5人の主人公たち

本作では、シリーズ最多となる、5人の主人公が登場します。球界を追放された非業の天才バッター『品田辰雄』、かつて「極道18人殺し」の汚名を着せられた男『冴島大河』、トップアイドルを目指す少女『澤村遥』、街金融スカイファイナンス代表取締役『秋山駿』、そして伝説の極道『桐生一馬』。
街中でのバトルや強敵との決闘などその全てにおいて流れを切らずにバトルへ突入することが可能なシームレス方式のバトルが本作より採用。シリーズでもおなじみの「天啓」や、5大都市のご当地技も登場する「ヒートアクション」など既存の要素も大幅に進化。さらに主人公たちの新しい力「絶技」や、圧倒的な力で闘いを終焉に導く「クライマックスヒート」などの新要素も多数加わり、様々な部分で楽しめるバトルに仕上がっています。また、女性主人公である「澤村遥」は通常のバトルの代わりに「ダンスバトル」というリズムゲーム型の全く新しいバトルスタイルを楽しむことができます。

■5人の主人公・5大都市で描かれる極上のエンタテインメント!

空気感までも表現した巨大歓楽街が登場する『龍が如く』シリーズ。本作では東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、という“全国5大都市”の歓楽街がゲームの舞台として登場します。シリーズを通して物語の中心舞台となってきた東京・神室町(かむろちょう)や大阪・蒼天堀(そうてんぼり)はもちろん、札幌・月見野(つきみの)、名古屋・錦栄町(きんえいちょう)、福岡・永洲街(ながすがい)の3都市が本作で初登場。
その土地ならではの気候や方言をはじめ、知る人ぞ知る飲食店や商品に至るまでタイアップ企業の協力により、細部にまで作り込まれた全国5大都市の街並みを心行くまで探索してください。

ゲーム画面1:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面2:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面3:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面4:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面5:龍が如く5 夢、叶えし者

■主人公をより深く描く新要素「アナザードラマ」

本作の新要素である「アナザードラマ」では、それぞれ異なる土地で異なる生活を営んでいる主人公達にクローズアップし、メインストーリーとは違った切り口で、慣れない環境の中でもがきながら必死に生きている彼らの「今」を濃密に描きます。福岡でタクシードライバーとして生活している「桐生一馬」は日頃のタクシー業務や街の走り屋とのレースバトル、北海道の雪山で遭難した「冴島大河」は雪山を生き抜く狩猟サバイバル、メジャーデビューを目指す「澤村遥」は日々のアイドルレッスンやプリンセスリーグでのパフォーマンス対決、元プロ野球選手の「品田辰雄」は名古屋・錦栄町の人々とのバッティングバトルなど、やり込み要素満載の様々な遊びが体験できます。

ゲーム画面6:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面7:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面8:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面9:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面10:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面11:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面12:龍が如く5 夢、叶えし者
ゲーム画面13:龍が如く5 夢、叶えし者

■「オリジナルサウンドトラック」のプロダクトコード等2種類の特典を同梱

パッケージ版・ダウンロード版共通の特典として「『龍が如く5 夢、叶えし者』オリジナルサウンドトラックのプロダクトコード」を、パッケージ版の特典として、iOS/Android/PCでサービス中の『龍が如く ONLINE』で使用できる「『龍が如く ONLINE』キャラクター特典コード ※」をご用意しました。

  • 特典はiOS/Android/PCのいずれのプラットフォームでも有効ですが、特典コードの入力はPC版からのみ可能です。

○プロローグ

2010年、極道組織「東城会」と「上野誠和会」との抗争に端を発する一連の事件は、警察上層部による長年に亘っての陰謀が暴かれるという意外な結末により終結した。
以来、東城会は六代目堂島大吾の号令の下、組織改革を行い、宿敵でもある関西最大の組織「近江連合」との五分盃を交わすことで、盤石な体制を取り戻しつつあった。
しかし……時は流れ2012年12月。七代目近江連合会長、危篤。

近江七代目の死。
それは東城会と近江連合との間の平和が終わり、“東西全面戦争”が始まることを意味していた。
日本の極道社会全体を揺るがす有事に備え、急ぎ組織の強化を迫られた東城会は、禁断の決断を下す。
それは、北海道・名古屋・福岡。地方の巨大都市に根を張る古豪組織と手を組み、“対近江連合”としての組織体を作るという、これまで誰もが成し遂げられなかった壮大な絵図だった。
「縄張り」という壁を越えての命がけの盃交渉。しかし堂島大吾は一大戦争回避のため、東城会のプライドをかなぐり捨て、一路福岡へと向かうのだった……。
だがその時、すでに仕掛けは動いていた。全国の極道組織を巻き込んだ一大戦争計画。 その幕が今静かに開く。“一人の男の死”をきっかけとして……。
東城会という巨大な“山”が動くことで、徐々に目を覚ます「眠れる男」たち。
福岡、札幌、大阪、名古屋。それぞれの道のため、方々に散った男たちは、自らの信念、そして一人の少女の「夢」のために、再び“戦いの渦”へと飛び込んでいく。

あるものは「夢」を諦めるため。
あるものは「夢」を実現するため。
そしてあるものは「夢」を再びとり戻すため……。
四人の男と一人の少女の「夢」の行く先が交わる瞬間、全国5大都市を舞台に繰り広げられた壮大な事件の裏が明らかになる……。

【登場人物】

桐生一馬(きりゅう・かずま)

○桐生一馬(きりゅう・かずま)

[声・黒田崇矢]

元東城会四代目会長。かつて“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道。
極道の世界から足を洗った後、最愛の女性・澤村由美の遺児である「遥」とともに、沖縄で養護施設“アサガオ”を営み、子供たちとともに穏やかに暮らしていた。そんなある日、桐生の下を“ひとりの女”が訪れたことがきっかけで、彼はアサガオを去ることになる……。そして時は流れ、2012年12月。福岡・永洲街。九州最大の繁華街の片隅に、彼の姿はあった。しかしその姿は、かつての彼を知る者からすれば信じがたいものだった。法を犯さぬよう注意を払い車を走らせ、不逞な客にも頭を下げ、金をもらう。どこにでもいる街のタクシー運転手。それが今の彼の姿だった。全ては、過去を捨てるため……。偽名を名乗り、素性を隠して生きる桐生。しかし街で起こったある出来事が、眠っていた彼の心を再び揺り動かす。
「東城会六代目、突然の失踪」。
愛した人間の夢のため、夢を諦め、夢を捨てた男。桐生一馬。
孤独という現実の中、直面する“友”の危機。本当の自分とはなんなのか……?耐えることでしか夢を語れなかった男が、自らの本性を知った時、再び、伝説の龍となって立ち上がる。

冴島大河(さえじま・たいが)

○冴島大河(さえじま・たいが)

[声・小山力也]

東城会直系冴島組組長。
かつて敵対する組織の組員を18人殺した罪で、25年もの歳月を獄中で過ごした伝説の極道。現在は直系冴島組組長として東城会に復帰したものの、彼は再び自らを「焼く」決心を固めていた。「ゴミは焼かれて焦げて真っ黒になって…… それで初めて意味がある。」冴島は、自らを受け入れてくれた東城会という組織のため、再び身を洗う道を選ぶ。傷害罪により懲役3年。収監前の最後の夜。親友との誓いを立てた冴島は、東城会という“家族”の栄えある未来を信じ、最北の地「網走」へと向かう。それから2年…… 2012年12月某日。東城会の大幹部という勲章が災いし、不必要に敵視し、危害を加えてくる囚人たちに囲まれる中、それでも冴島は、決して手を出さず、耐える日々を続けていた。全ては「親友との約束」のため。そのために冴島は、一刻も早くこの極寒の地で自らの身を真っさらにする必要があった。何があっても手は出さない。どんなに苦しくても意思を貫く。数少ない仲間に支えられ、仮釈放が現実味を帯びてきたその時、冴島のこれまでの苦行を嘲笑うかのように、最悪の報せが届く。それは、身動きの取れない冴島から、大切な「家族」を奪い取るというものだった。自分から“家族”を奪い、親友との“夢”を壊した人物を追うため、再び野へと飛び出す冴島。目指すは北海道一の繁華街・月見野。その地で彼を待ち受けるのは、驚愕の真実だった。

澤村遥(さわむら・はるか)

○澤村遥(さわむら・はるか)

[声・釘宮理恵]

かつて「100億の少女」と呼ばれた奇跡の少女。
東城会を巡る「消えた100億事件」によって、桐生一馬と出会ってから6年。澤村遥は沖縄で、桐生一馬や施設の子供たちとともに、慎ましくも幸せな生活を送っていた。しかし、そんな彼女にもささやかな「憧れ」があった。~TVの向こう側で輝いてみたい~年頃の少女なら誰しもが思う憧れ。しかしそれが現実のものになろうとしていた。大阪蒼天堀に居を構える芸能事務所「ダイナチェア」。関西の芸能界に広い人脈を持つ敏腕女社長「朴美麗」は、遥の存在に目をつけていた。「私なら彼女を、ギラギラに光る宝石の中でも、特別な存在にすることができる。」朴は遥に接触する。そして彼女を“心の檻”から出すべく、夢を語るのだった……それから一年……遥はダイナチェア芸能事務所のスタジオで、歌やダンスの猛特訓に明け暮れる日々を過ごしていた。沖縄を飛び出し、単身大阪へと渡った遥。孤独な高校生活に戸惑いながらも、大切な人たちの愛情を胸に刻み、夢に向かって前進していた。しかしそんなある日、事件は起こる。自分を支えてくれた事務所の関係者たちに襲いかかる魔の手……16歳の少女は、恩人の「夢」を引き継ぐため、芸能界という深い“闇”に、闘いを挑んでいく。

秋山駿(あきやま・しゅん)

○秋山駿(あきやま・しゅん)

[声・山寺宏一]

神室町で街金融「スカイファイナンス」を営む男。
他店で融資を断られた客にも融資することから、「神室町の駆け込み寺」と呼ばれる不思議な金貸し。無担保無制限、おまけに利子すらとらないこともある。何を考えているのか分からない男、それが街で聞く秋山駿という男の評判だ。秋山が金を貸す条件。それは金目当てに来店した客に、特殊なテストを課し、それをクリアすれば金を貸すというもの。だが、それは秋山の独特な「信念」に基づくものだった。「自分が貸した金で、借りた客の運命がどう変わっていくかを見届けたい」そんな秋山が、運命の出会いに導かれ、桐生一馬と共に神室町を守るため闘ってから2年。彼は自らの部屋ともいうべき神室町から離れ、大阪の雑居ビルの一室で、普段通りのだらしない生活をしていた。未開封のダンボールに、事務机が並ぶ一室。何か月も暮らしていたかのように散らばっているテーブルの上の空き缶や吸い殻……。いつオープンできるかどうかも分からない「スカイファイナンス蒼天堀支店」の事務所が、彼の今のホテルとなっていた。朝方、夜遊びから事務所に戻り、ソファに寝転がる秋山。ゆっくり眠りにつこうとしていた時、鳴る一本の電話。それは秋山がかつて心通わせた人間の突然の死を知らせるものだった……。

品田辰雄(しなだ・たつお)

○品田辰雄(しなだ・たつお)

[声・森川智之]

名古屋の貧乏風俗ライター。しかしその過去を知る者はいない。非業の天才バッター。
不潔、無頓着、無神経。おまけに金にだらしない。名古屋の繁華街・錦栄町の中心にある雑居ビルのペントハウスで極貧生活を送る貧乏風俗ライター。それが彼の今の姿だ。だがこの街で品田の輝かしい過去を知る者はほとんどいない。時遡ること15年前――。プロ野球「名古屋ワイバーンズ」×「東京ギガンツ」。0対0で迎えた9回裏。4年間のファーム生活を経て、この日一軍に昇格したばかりの品田に、代打出場のチャンスが訪れる。そして放ったサヨナラホームラン。しかし、その直後、衝撃のニュースが品田を襲う。「品田辰雄、野球賭博関与」。協会が下した裁定は、品田辰雄の球界永久追放だった。そして彼の人生の“夢”だったプロ野球選手としての人生は、わずか一打席で終わりを迎えた……。それから15年の月日が流れた、2012年12月のある日。その日も借金取りの男に脅され、二束三文にしかならない仕事のため家を出た品田。いつも通り風俗店に行き、トラブルに巻き込まれながらもどうにか仕事を終え帰宅した彼を待っていたのは、謎の「マスク姿の男」だった。男の容姿を見て怖がる品田。だが次の瞬間、男の意外な一言に足を止める。「お前が15年前に全てを失うことになった、9回裏のサヨナラホームラン……その真相を調べてほしい。」かつて天才と呼ばれた男。品田辰雄。“夢”を失った男が、隠された自らの「夢舞台の裏側」を暴くべく、再びその手にバットを握りしめる。全ては、15年前のあの一球を取り戻すため……。

高杉浩一(たかすぎ・こういち)

○高杉浩一(たかすぎ・こういち)

[声・哀川翔]

錦栄町の闇金融。名古屋・錦栄町で生きる謎多き闇金の男。
普段は気さくな口調の好人物だが、債務者が金を返さないと途端に豹変。法律の合間を掻い潜り、どんな手を使ってでも回収しようとする。名古屋を取り仕切る極道組織「名古屋組」との繋がりも深いといわれ、街で恐れられている典型的な闇金融。債務者である品田につきまとい、どうにか利息を回収しようとする高杉。時には品田の仕事先にまで顔を出し、ギャラや、場合によっては金目になるものまでを取り立てていく。そんな折、突如品田に舞い込んだ、金になる「大きな仕事」。高杉は、その仕事に品田が乗り気でないことを理解しながらも、強引に仕事を引き受けさせようとする。
全ては「金」のため。……の、はずだった。15年も前のある事件の謎を追う、という難解なミッションに立ち向かう品田と高杉。金でしか繋がっていなかったはずの二人の間に、金とは別の繋がりができ始めていく。そう、すべては15年前のあの日に……。金、金、金。金のことしか口にしなかった男が、金とは別の夢を語った時、過去へとつながる扉が開こうとしていた。

馬場茂樹(ばば・しげき)

○馬場茂樹(ばば・しげき)

[声・大東駿介]

冴島と同房の囚人。
日本最北の刑務所の服役囚で、同房の冴島を慕っている青年。同房の囚人たちの中では最も若く、一年前に他の刑務所から移送されてきた。
しかし刑期は同房の中で最も長く、既に十年の歳月を塀の中で送っている。かつて北海道の極道組織に属していた折、兄弟のために“殺人”を犯し服役。組からの迎えを待っていたが、その後、捨て駒にされたことを悟る。以来「外の世界」に希望を持つことができず、仮出所を辞退。
日々無気力に生きるようになってしまう。しかし北海道に移送後、冴島や同房の仲間と出会ったことで次第に「生きること」に希望を抱くようになる馬場。勇気を振り絞り、仮出所を決意したその時、所内で起こった〝とある事件〟の犯人にされてしまうのだった……。内と外の世界で起こった事件の狭間で揺れる冴島の心。冴島の決意に触れた時、夢を捨てた青年は行動を起こす。

まゆみ

○まゆみ

[声・片瀬那奈]

桐生とともに暮らす女。
永洲街の片隅で偽名をつかい、タクシードライバーとして暮らす桐生に寄り添う美しき女。
街では永洲街でも有名なクラブ「オリビエ」のナンバー1としても知られる。渋る桐生をよそ目に、半ば強引に桐生のアパートを押しかけては、日々甲斐甲斐しく世話を焼いている。遥やアサガオの子供たちと決別し、福岡で孤独な生活を送る桐生にとって、過去を詮索することもなく、安らぎを与えてくれるまゆみという存在。それはいつしか、かけがえのないものになっていくのだが……。2012年12月某日。桐生が過去のしがらみに苦しむ中、まゆみはずっと心に秘めていた本心を露わにする。

勝矢直樹(かつや・なおき)

○勝矢直樹(かつや・なおき)

[声・吹越満]

大阪芸能社長。
関西最大手の芸能プロダクション、大阪芸能を経営する実業家。芸能関係者に特有のいやらしさを微塵も感じさせない誠実な人柄と、話題性のあるプロモーションによって、広く一般にも顔が知られている。
だが、ごく一部の情報筋の間では裏社会――近江連合との繋がりも囁かれるなど、関西の芸能界を「金と暴力」で支配する実力者となっている。芸能界という世界の酸いも甘いも、その全てを知る男、勝矢。彼にとっては、「極道」という力すら、望む物を手に入れるための駒に過ぎない。
2012年12月。関西No,1のアイドルを決めるテレビ番組「プリンセスリーグ」の決勝で、所属のアイドルユニット「T-SET」が、澤村遥としのぎを削る中、突如起こった悲惨な事件。関西芸能界を揺るがす事件の最中、クールな瞳の奥底に秘められた、巨大な野心が目を覚まし始める……。

堂島大吾(どうじま・だいご)

○堂島大吾(どうじま・だいご)

[声・徳重聡]

東城会六代目会長。
構成員3万人を数える関東最大の極道組織、東城会の当代。
上野誠和会との抗争に端を発する一連の事件の後、組織の若返りを推進。最大の懸念であった関西最大の組織「近江連合」とも、五分盃を交わすことで堅調な組織体制を取り戻しつつあった2012年12月。堂島大吾の恐れていたことが現実となる。それは近江七代目危篤の報せだった。近江七代目の死は、五分盃の終焉、「東西全面戦争」の幕開けを意味していた。
突きつけられた組織存続の危機。堂島大吾は重大な決断を下す。それは、北海道・名古屋・福岡の古豪組織と手を組み、近江に比肩する対抗組織を作り上げるという壮大な夢だった。
すべては戦争を回避し、日本極道社会の安寧を守るため。大吾はプライドを捨て、会長自ら福岡へと出向く。
だが既に、全国5大都市を巻き込んだ一大戦争計画の幕が静かに開いていたことを彼はまだ知らなかった……。

府警の刑事

○府警の刑事

[声・奥田瑛二]

事件を追う老齢の刑事。
大阪府警組織犯罪対策本部所属の刑事。主に裏社会、近江連合に関する事件を追っており、東西の全面戦争を未然に防ぐという目的のために各地を奔走している。
6年前、郷田龍司が仕掛けた東西一大抗争の際に、府警が後手に回り、警視庁に遅れをとってしまったことを悔いており、来るべき東西抗争では、府警の力だけで事件を解決しようと息巻いている。福岡での東城会・山笠組の盃交渉を極秘裏に追い、堂島大吾失踪後、事件関係者に接触を図ろうとする。その後も、事件に進展がある度、当事者に情報を提供。
警察の介入により戦争が本格化してしまうことを懸念し、事件を間接的に解決させるべく陰で暗躍する道を選ぶ。人を喰ったような目。何を考えているのか読めない言動の数々。事件の中心に常に近づき、事件をコントロールしようとする男の狙いは一体……?

  • 本作はPlayStation®3で発売された『龍が如く5 夢、叶えし者』をPlayStation®4用に高解像度&高フレームレート化したリマスター版です。内容はオリジナル版と基本的に同一ですが、一部仕様変更がございます。

■「龍が如く」シリーズとは

「大人向けのエンタテインメント作品」というコンセプトの元、2005年に誕生したアクションアドベンチャーゲーム。
「伝説の極道」桐生一馬を主人公として、 愛、人情、裏切り……巨大歓楽街に生きる熱き男たちの生き様を描いた作品。これまでゲームが決して踏み込むことのできなかったリアルな現代日本を表現し、累計出荷本数1,100万本を超えるヒットを記録している。

【商品概要】

商品名:
龍が如く5 夢、叶えし者
対応機種:
PlayStation®4
発売日:
2019年6月20日(木) 発売
価格:
パッケージ版・ダウンロード版 3,990円(税別)
ジャンル:
アクションアドベンチャー
プレイ人数:
1人
発売・販売:
株式会社セガゲームス
CERO表記:
D区分(17才以上対象)
著作権表記:
©SEGA
関連サイト等:
▶公式サイト:龍が如く5 夢、叶えしもの(PlayStation®4)
▶公式Twitter:龍が如くスタジオ 公式
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