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2022/04/08 掲載 東和ピクチャーズ株式会社

『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』
LAプレミアのイベントレポートを掲載

日本生まれの大人気キャラクター「ソニック」のハリウッド実写映画の最新作!!
地球の命運をかけた究極のハイスピードアクションが、さらなるスケール&スピードアップ!!

ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

全世界でシリーズ累計約13.8億本※を記録した日本発の大人気キャラクターであるソニックがハリウッド実写映画化、全米でゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を打ち立てるなど大反響を呼んだ、『ソニック・ザ・ムービー』の待望の続編となる、『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が8月19日(金)に全国公開となります!(※=DL含む)

この度、全米公開を目前に控えた現地時間4月5日(火)に、
『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』LAプレミアが開催されました!

『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』 LAプレミア 概要

【日時】 現地時間・4月5日(火)
【会場】 ロサンゼルス、ウエストウッド、リージェンシー・ビレッジ・シアター
【登壇者】 ジム・キャリー、ジェームズ・マースデン、ティカ・サンプター、イドリス・エルバ、ジェフ・ファウラー(監督)、ニール・H・モリッツ(プロデューサー)、ティム・ミラー(エグゼクティブ・プロデューサー)、中原 徹(プロデューサー)、伊藤 武志(プロデューサー)、奥野 仁(プロデューサー)、里見 治紀(エグゼクティブ・プロデューサー)、杉野 行雄(エグゼクティブ・プロデューサー)、内海 州史(エグゼクティブ・プロデューサー)、ほか (※順不同)

邦題:『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』
※「/」は全角、大文字「VS」の前後は半角アケとなります。VS の読みは「バーサス」となります。

『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』 LAプレミア

全米での公開より一足早く、先週より30を超える国々で公開が始まった本作は、イギリス、フランス、スペイン、ドイツなどの主要国で初登場1位を獲得し、世界を股にかけ大爆走スタート!

いよいよ全米での公開を目前に実施されたLA でのプレミアイベントは、ソニックカラーのブルーのカーペットが敷かれ、ソニック、テイルス、ナックルズに、ドクター・ロボトニックのキャラクターが存在感たっぷりに装飾され、最新作のスケールアップ具合に相応しい豪華な会場が出現!晴天にも恵まれ晴れやかな雰囲気に包まれるなか、先日この作品での俳優業引退をも口にしたドクター・ロボトニック役のジム・キャリーをはじめ、本作から登場するソニックの”最強の敵”ナックルズの声を演じたイドリス・エルバや、前作から続いてソニックの頼もしい仲間であるジェームズ・マースデンやティカ・サンプター、監督のジェフ・ファウラーらが勢ぞろい。前作で、”ゲーム原作映画史上最高の興行収入記録”を打ち立てた『ソニック・ザ・ムービー』の最新作への注目度を物語るように大勢のメディアが詰めかけ、数多くの取材を笑顔で精力的に応じながらアピールしました。

また作品への熱い想いに加えて、ソニックの生まれ故郷・日本についてもコメントを寄せてくれました。

◆ジム・キャリー

ジム・キャリー

こんにちは、日本のファンの皆さん!日本の皆さんが大好きです。日本も大好きです。日本の文化も大好きです。皆さんが本作を観て楽しんで、良い映画だと思ってくれるといいなと思います!

◆イドリス・エルバ

イドリス・エルバ

日本のみなさん、こんにちは。もちろん、ナックルズとソニックが日本生まれ、SEGA のキャラクターだと知っています。日本にも行ったことがあるし、東京が大好きなんです。素晴らしいですよね。かなり昔からのファンがいるようにナックルズは愛されているキャラクターですので、彼を演じられることは非常に恵まれていると感じましたし、もっと演じたいですね。声を作るというのは面白かったです。声優の仕事では、声ですべて演じなければいけません。体で…(動いて見せようとし、女性キャスターのマイクに手をぶつける)すみません!皆様、私は今マイクを壊してしまいました。ナックルズが出てきましたね(笑)。

(続編の『3』については何かご存知ですか?)
まだ何もわかっていないんです。でも、私が思うにナックルズは地球に来たばかりでまだこの星に慣れていないですよね。なので、地球を探検するのではないかと思います。グルメブログなんか書いたりしてね。冗談です(笑)

◆ジェフ・ファウラー監督

ジェフ・ファウラー監督

日本の皆さんこんにちは!『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』を映画館にお届けできて、これ以上ないほど嬉しいです!
この作品は、大きなアクションと冒険と笑いのあるスケールの大きな映画です。きっと気に入ってもらえると思います。ぜひ映画館に出かけて、観てくださいね!これからも観客を驚かせたり、素晴らしい映像やビジュアルを提供できるように、私たちができることは何でもしますよ!東京はビジュアル的な場所ですよね。グラフィックな街です。とても迫力のある絵を撮ったり、ソニックのスーパースピードを活かせる手段がたくさんあるだろうと思います。

(ジム・キャリーとはどんなお話を?)
何でも、すべて話しました!ジムは天才で、毎日撮影場所にたくさんの素晴らしいアイディアをもたらしてくれるんです。ドクター・ロボトニックを演じることが大好きで、こんな風に演じているキャラクターに力を注ぐ俳優と仕事ができることは最高です。イドリス・エルバも素晴らしい俳優ですし、声も素敵で、ナックルズ役には、戦士の強さやパワーを伝えられる人を起用したいと思っていました。イドリスは期待の10 倍素晴らしいです。ですので、彼をキャスティングできて非常に幸運でしたし、一緒に働けて楽しかったですし、彼のナックルズを見て非常に興奮しました。

ここ日本でも4月6日(水)に、中川大志、山寺宏一、広橋涼、DREAMS COME TRUE 中村正人といった強力なソニックファミリーが集結して日本語吹替版制作報告会見イベントを開催。夏の全国公開にむけ意気上がるなか、海の向こうロサンゼルスから疾風のごとく猛スピードの追い風が吹いてきた『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』から、今後ますます目が離せません!


◆STORY

平穏な生活が戻ったグリーンヒルズで夜ごと勝手に街を守り続けているソニックの願いはただひとつ―「本当のヒーローになりたい!」。そんな折、再び世界に暗雲が立ち込める。ドクター・ロボトニックが銀河系で最も危険な戦士ナックルズを引き連れて帰ってきたのだった。彼らは、史上最強の破壊力を持つ【マスターエメラルド】の在処を探しており、なぜかソニックを執拗に狙うのだった。自慢のスピードで立ち向かうソニックだが、ナックルズの圧倒的パワーでねじ伏せられ、まるで歯が立たない。間一髪のところで味方のテイルスに救出されたソニックは、悪の手に落ちる前にマスターエメラルドを探す旅に出ることを決意する。ソニック史上最大の危機を前に、世界の未来がソニックとテイルスに託された!

8 月19 日(金) 全国公開!

『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』

■監督:
ジェフ・ファウラー(『ソニック・ザ・ムービー』)
■脚本:
パット・ケイシー、ジョシュ・ミラー、ジョン・ウィッティントン
■ストーリー:
パット・ケイシー、ジョシュ・ミラー
■製作:
ニール・H・モリッツ(『ワイルド・スピード』シリーズ)、トビー・アッシャー、中原徹、奥野仁
■製作総指揮:
里見治紀、杉野行雄、内海州史、ナン・モラレス、ティム・ミラー(『デッドプール』)
■出演:
ジェームズ・マースデン、ベン・シュワルツ、ティカ・サンプター、ナターシャ ・ロスウェル、アダム・パリー、シェマー・ムーア、コリーン・オショーネシー with イドリス・エルバ and ジム・キャリー
■日本語吹替版:
中川大志、山寺宏一、木村昴、広橋涼、井上麻里奈、中村悠一、井上麻里奈
■日本版主題歌:
DREAMS COME TRUE
■日本公開:
2022年8月19日予定
■全米公開:
2022年4月8日予定
■原題:
Sonic the Hedgehog 2
■配給:
東和ピクチャーズ
■公式サイト:
映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』公式サイト
■コピーライト:
© PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC.
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