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レポート第3回

ゲームセンター/施設

オービィ横浜 レポート開始

2018年4月26日 掲載  テキスト by たなくま(sega.jp編集部)

リニューアルした『オービィ横浜』に行ってきました!

取材地: オービィ横浜 (マークイズみなとみらい 5F)

2013年に「大自然超体感ミュージアム」としてオープンした、みなとみらいにある『オービィ横浜』は大迫力の映像コンテンツで、都会に居ながら大自然や動物たちの世界を体感できるエンタテインメント施設。
そんな『オービィ横浜』が、2018年4月1日にリニューアルオープン!これまでの迫力の映像体験に加え、動物たちと直接ふれあえるスペースが大幅に拡張され、普段お目にかかれない動物からネコちゃんたちまで、見たり触ったりできるようになった。
特別にリニューアルオープン前に一足早く潜入取材させていただいたので今回はその模様をご紹介したい。
今まで多くの動物園や水族館、いろいろな動物カフェに通うほど動物が大好きな筆者としては、 願ってもないリニューアルであり取材でもあった。

■いざ『オービィ横浜』へ!「みなとみらい駅」直結の便利な立地

『オービィ横浜』は、みなとみらい線の「みなとみらい駅」から降りてすぐの「マークイズみなとみらい」の5階にある。
JR「桜木町駅」からでも徒歩8分。新宿や東京駅からも30分あれば着いてしまうので、かなり行きやすい立地と言える。

みなとみらい駅改札を出てすぐ

「Google マップ」で開く

「マークイズみなとみらい」の5階に来ると、それまでの普通のショッピングモールから雰囲気が一転、突如野性味溢れる施設が姿を現す。ここが『オービィ横浜』のエントランスだ。
なお、筆者が動物とたわむれている写真をお届けしてもよほどのマニア以外は楽しくないと思われるので、今回はゲストとして吉村果歩(よしむらかほ)さん、VR体験でもご一緒した本田彩華(ほんだあやか)さんのお二人に同行していただいた。
なお、吉村さんは動物とふれあうのは幼稚園のころ以来だそうだ。逆に本田さんは爬虫類も大好きという。

オービィ横浜エントランス
(左)吉村果歩さん / (右)本田彩華さん

チケットカウンターでは、受付け時にリストバンドを渡される。
このリストバンドは入場ゲートを通過するのに必要なだけでなく、館内でのエキシビションでもちょこちょこ必要になるアイテムなので要チェック。

リストバンド1
リストバンド2

■こんなに間近で!? 動物たちとのふれあいエキシビション

館内に入ってすぐ目に入るのが、今回のリニューアルで新設された「アニマルガーデン」。
フクロウ、インコといった比較的ふれあえる機会のある動物から、カピバラ、ミーアキャット、アルマジロ、カーペットパイソン、タランチュラ、オニオオハシといったレアな動物たちにも出会うことができる。なお、それぞれの動物は「ふれあいOK」「スタッフに声をかければふれあいOK」「限定イベント時のみふれあいOK」「近くで観察してね (ふれあえません)」の4パターンにわかれている。
カピバラ、ムツオビアルマジロ、グリーンイグアナ、ケヅメリクガメなど、比較的おとなしい性格の動物たちは「ふれあいOK」。カピバラは動物園で見たことはあったがさわったのは今回が初めて。想像よりカピバラさんの毛はハードでいらっしゃることがわかった。

「限定イベント時のみふれあいOK」のミーアキャットは、好奇心旺盛だけど恥ずかしがり屋で、ミーアキャット自身がたまたま寄ってきてくれればさわることもできる。せわしなく動くので、気がついたら足元に来てくれたり、かと思えば一瞬でいなくなったりする。
限定イベント時には大型のインコたちを手に乗せてもらえたりもできる。スタッフの人の注意をよく聞いて優しくふれあっていただきたい。

アニマルガーデン1
間近すぎて本物か疑うほど(本物です。)。
アニマルガーデン2
カピバラとリクガメには餌やりも体験できる。
アニマルガーデン3
フラッシュを焚かなければ写真撮影も可能。
アニマルガーデン4
触ることはできないけど間近で観察できる珍しい生き物も。

2メートル以上はありそうなカーペットニシキヘビも限定イベント時にふれあうことができる。
爬虫類好きの本田さんもいるということで、スタッフの方にふれあいをお願いしたところ、さわるどころか首に巻かせていただくことができた。
吉村さんは大丈夫だろうか…。

ニシキヘビとのふれあいにチャレンジ
限定ふれあいイベントでカーペットニシキヘビのふれあいにチャレンジ。逃げ腰の吉村さんに対して、本田さんはさすが余裕の表情。

続いて、階段を登って「アニマルスタジオ」へ。
こちらは「手のひらサイズの動物とのふれあい体験」ができるエキシビション。ハリネズミ、うさぎ、モルモット、インコなどと自由にふれあうことができる。スタッフに声をかければヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲなどに、限定イベント時にはプレーリードッグとのふれあいも可能。
個人的におすすめはヒヨコ。あの「迫りくる可愛さ」は必見。びっくりするほど人馴れしているため、ちょっと近づくだけで大挙してピヨピヨ押し寄せてくる姿はグッとくる。というか、人生でもここまでヒヨコに迫られる経験はめったにないのではなかろうか?

アニマルスタジオ1
ヒヨコは手に寄ってきてくれるので上手にすくい上げてみよう。
アニマルスタジオ2
ハリネズミは専用手袋を着用する。
アニマルスタジオ3
色とりどりのセキセイインコたち。
アニマルスタジオ4
いろんな動物と触れ合って、少し慣れてきた様子の吉村さん。

さらに、新しく登場した「キャットパラダイス」。文字通りネコちゃんの楽園である。
もう猫カフェとかあるじゃん!と思った人もいるだろうし、自分も最初そんな気持ちで取材に臨んだのだが、そこはさすがの最新施設で、キャットタワーや玩具だけでなく、ネコが喜ぶ映像を使った仕掛けも施されていた。
また癒やしの音楽と雰囲気に包まれた「キャットパラダイス」は、一種のヒーリング効果もあるのでは…と感じるほど安らげる空間だった。
15分の取材予定が20分経っていたし、間違いなく都会にある癒しスポット。東京砂漠のオアシス(横浜だけど)。

キャットパラダイス1
入り口のドアを開けるとネコちゃんたちのパネルがお出迎え。
キャットパラダイス2
ホッとする雰囲気に包まれながら、ネコたちに癒されること間違いなし。

さて、筆者もそうだが、動物に負担がかかるのでは? と心配になった方もいるのでは。
でも『オービィ横浜』では動物たちの健康を第一に考えた運営を行っているとの事。展示時間の制限を設け、動物たちの自然環境に合わせた飼育を行っており、定期的な日光浴も行っている。
また、体調を崩してしまった動物は提携牧場にて休養を取れるようになっている。
またエキシビションは一度に入場できる定員が決められており、動物たちに負担がかからないよう配慮がされている。

■超巨大シアター内で鳥たちが実際に飛ぶ!フライトトレーニング

日本最大級のスクリーンと特殊装置を備えた「シアター23.4」。通常は迫力の映像コンテンツを上映しているが、リニューアル後はそれに加え、定期イベントとして「フライトトレーニング」が開催されている。
フクロウや大型インコたちがシアター内でフライトを行うイベントで、彼らの生体や特徴のレクチャーを受けつつ、観客席の上空を大きく羽を広げて飛ぶカッコイイ姿を見ることができる。人数は限定されるが、選ばれた人は飛んでくるフクロウや大型インコをキャッチすることも可能。
個人的には、スタッフの軽快なトークが非常に聴きごたえがありおすすめ!子どもでもわかりやすい内容になっている。

フライトトレーニング1
普段は映像コンテンツを上映している「シアター23.4」。イベント時は観客席の上空を鳥たちが飛びます!
フライトトレーニング2
シアターの逆サイドから飛んできたコンゴウインコを受け止めた吉村さん。

なお、開催される時間が限られているため公式サイトでチェックしておこう。めったに見ることができないイベントなので『オービィ横浜』に行くならぜひ参加してほしい。

■オービィのもう一つの魅力!大迫力の映像体験エキシビション

『オービィ横浜』ならではの大自然を全身で体感できる「マウントケニア」「マウンテンゴリラ」といったコンテンツも楽しみのひとつ。
「マウントケニア」では、日中は25℃、夜にはマイナス20℃になる赤道直下の高山の一日の寒暖差を体験することができる。昔、バイトで業務用巨大冷凍庫の中で仕事をしたこともあるし、余裕だろう」とか思っていたら全然そんなことはなく、「冷たさ」プラス「突風」でリアルに昇天寸前の体験ができた。
「マウンテンゴリラ」は、立体メガネをかけて楽しむ映像エキシビション。ほのぼのとしたゴリラの暮らしが楽しめるのかな~と思って参加したのだけど、まったく違った内容だった。(日常では絶対ありえないけど)野生のゴリラをもし見かけたら近づかないようにしようと心に誓った…。

マウントケニア
「マウントケニア」内の様子。冷気が来る前の不安な表情の二人。がんばってくれた二人の様子はこの後の動画で!
マウンテンゴリラ
「マウンテンゴリラ」は専用の眼鏡をかけるとスクリーンが立体的に見える。さらに映像以外の演出も。

「アニマルセルフィ」「エクストリームフォトスポット」では、動物をテーマにしたさまざまな写真を撮影することができる。
手軽に楽しめる「アニマルセルフィ」では、自動でアニマル化した写真を撮ることが可能で、顔や手がさまざまな動物に変身した写真が残せる。
本格的な「エクストリームフォトスポット」では、合成用のグリーンバックを敷いたスタジオで、自分たちが実際に大自然に紛れ込んだような写真を撮影することができる。等身大だけでなく、虫のように縮んで動物や植物と一緒に撮ったような写真や、笑いがとれるネタ写真も撮れる。

アニマルセルフィ1
「アニマルセルフィ」撮影中の様子。
アニマルセルフィ2
動物になりきっている二人。
エクストリームフォトスポット1
「エクストリームフォトスポット」撮影中の様子。
エクストリームフォトスポット2
自然や動物とランダムに合成される。

なお、撮った写真はリストバンドと連動し、ショップ付近にある端末で見ることができ、気に入ったデータをさまざまなグッズにして購入することができる。
なお、シングルやコラージュ写真を購入すれば、後日公式サイトで購入した画像のデータをダウンロードすることも可能。

  • ※定規やキーホルダーはデータダウンロード対象外です。また「フォトデータ」¥2,200は、リストバンド内にあるデータをすべて購入いただけるものとなります(ただし印刷物は無し)。
フォトダイアリー1
撮った写真はさまざまなグッズにして購入できる。
フォトダイアリー2
出来上がったグッズを嬉しそうに見る二人。
体験ムービー公開中!

体験の模様を映像でご覧ください。

■ネイチャー体験を終えて…

大迫力の映像体験エキシビションも楽しみつつ、動物たちのふれあいも体験できてしまう、まさにデジタルとリアルが融合された『オービィ横浜』。
アニマルコンテンツは動物たちとの距離がとても近く自然なままの動きを目の前で観察することができる。もちろんふれいあいには動物ごとに制限があるが、同伴者がいれば小さなお子様も入場可能なので、スタッフの事前説明をよく聞いて、ご家族そろって楽しんでほしい。
カメラが回っていない所でも次々と楽しそうな表情を見せてくれていた吉村さんと本田さんだが、動物とふれあう時は一段と優しい表情だったのが印象的だった。

個人的には「大人こそ楽しめる施設」になったのではないか…と感じた。都会の真ん中で非日常な時間を過ごすことができ、筆者も日頃のストレスから解放された気分だ。仕事で疲れた時などに行って癒やされるのもいいかもしれない。

ということで、ファミリーのみなさん、カップルや友達のみなさん、そして現代社会に疲れたお一人様!みんな楽しめる進化した『オービィ横浜』にぜひお越しください。

取材を終えて

【体験後のお二人の感想】

◆吉村 果歩さん:
動物をさわるのが幼稚園のころ以来で最初はどうなるかドキドキでしたが、実際にふれてみると温かくて、ああ生きてるんだなーって思えて感動しました!
他にもいろんな体験ができて、地球を一周してきた気分です。

◆本田 彩華さん:
日頃さわれない動物とふれあえて癒されました♪ ヘビさんもとてもかわいかったです。
飼育スタッフさんの話も勉強になりましたし、動物好きにはたまらない大満足の一日でした!
かわいい写真がいっぱい撮れたので、さっそくSNSアップしたいと思います。

『オービィ横浜』
オンラインチケットのご案内へ

■最後に充実のショップもぜひ寄ろう!

ショップ

その他、『オービィ横浜』はショップも充実している。
自然や動物をモチーフにしたここでしか買えないグッズが揃っている。
ショップエリアは入館料なしで入ることができるので、横浜のお土産探しだけでも立ち寄ってみてはいかが?


『オービィ横浜』を体験してくれたのは♪

吉村 果歩さん

■吉村 果歩(よしむら かほ)さん

生年月日:1997年8月5日生
女子高生アイドル日本一決定、第1回『Highdol(ハイドル)supported by 日テレ』優勝の経歴を持つアイドルでありながら、多数の衣装を製作する、歌って踊れる、アイドル衣装アーティスト。
▶ 吉村果歩さんの近況もチェック♪:
@kaho_mid

本田 彩華さん

■本田 彩華(ほんだ あやか)さん

生年月日:11月18日生
数々の受賞歴がある特技のダンスで舞台・ミュージカルで活躍中のアクロス エンタテインメント期待の新人!ダンスだけでなく、ニュースの目撃者などにかかる変声機の声マネも得意?!
▶ 本田彩華さんの近況もチェック♪:
@ponta_ayaka0

(株)セガホールディングス 『オービィ横浜』広報担当より

『オービィ横浜』は “迫力の映像”と“動物とのふれあい”を一度に体感できる屋内型パークです。
動物とのふれあいが不安なお客様にも専門のスタッフが動物たちの豆知識などとあわせてご案内しますのでご安心ください。
施設は、駅直結の商業施設の中にあるので天候や気温を気にせず1年中楽しめます!また、休憩スペースやベビーカー置き場、授乳室、おむつ替え用のシートなども完備し、小さなお子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで快適に過ごせる空間を目指しております。
ご家族そろってお越しいただき、ここでしか味わえない自然体験をぜひお楽しみください。

担当 井手

『オービィ横浜』
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その他のオービィ店舗紹介
  • オービィ大阪

    オービィ大阪

    さあでかけよう、地球大冒険の旅へ。

    大自然や動物たちの世界を五感で楽しむデジタルとリアルが融合した大自然体験型ミュージアム。都会では、滅多に味わうことができない非日常のネイチャー体験を提供します。

    ■店名:
    オービィ大阪
    ■住所:
    〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内