ここはこのページの先頭です
SEGA
ナビゲーションをスキップしてコンテンツへ
SEGA-SAMMY GROUP

ページ内を移動するためのリンクです。

龍が如く「琉球泡盛直火請福」、龍が如く「請福梅酒」発売のお知らせ!
「龍が如く」のお酒、いよいよ発売!!

2009年2月25日  
株式会社セガ  

いよいよ明日発売するPLAYSTATION®3用ゲームソフト『龍が如く3』。この度、請福酒造有限会社(本社:沖縄県石垣市)との共同開発により、 お酒(泡盛)の“龍が如く「琉球泡盛直火請福」”と梅酒“龍が如く「請福梅酒」”を、沖縄ではソフトと同じく2009年2月26日、沖縄県外では2009年3月2日より発売することを決定しました。

「琉球泡盛直火請福」は、昔ながらの泡盛の蒸留方法である直接釜に火を当て蒸留する「直火釜蒸留」に、請福酒造が独自に改良を重ねた結果生み出された、沖縄を代表する泡盛です。タイ米に黒麹菌とおもと岳自然水で仕込んだ後、杜氏の勘と経験を生かして惜しみなく手間を掛けた伝統的な蒸留法から垂れ出る玉のようなしずくは、近代的な泡盛造りが忘れかけている薫りとコク、そして旨みを残らず封じ込めた最高の味わいを実現しています。

「請福梅酒」は、請福酒造の泡盛をベースに、薫り高い紀州梅の最高品種「南高梅」を使用し、仕上げに黒糖を加えた本格梅酒です。泡盛仕込みの梅酒は、泡盛の力で梅の美味しさを存分に引き出しているため、薫り高く、旨みの深さが違います。飽きを感じさせないその味は、ロックやソーダ割り、さらに食中酒としてもお薦めです。

今回は高い人気を誇るこの「琉球泡盛直火請福」「請福梅酒」とタイアップを行い、新たに「龍が如く」という銘柄の商品を発売いたします。大人に向けて従来のゲーム業界のタブーを打ち破った世界観と、さらに『龍が如く3』では新たに沖縄が舞台に加ったことで実現した、まさに『龍が如く』だからこそといえる画期的なタイアップです。沖縄県内ではソフト発売と同じ明日2月26日より、沖縄県外では2009年3月2日より、全国の酒販店、量販店、請福酒造ホームページオンラインショッピングページ(URL:http://www.rakuten.ne.jp/gold/seifuku-awamori/)などで販売します。ぜひお買い求めください。

龍が如く「琉球泡盛直火請福」商品概要
価格 1,100円(税別)
発売日 沖縄県内・2009年2月26日
沖縄県外・2009年3月2日
度数/容量 25度/720ミリ
原材料 米麹

龍が如く「請福梅酒」商品概要
価格 1,600円(税別)
発売日 沖縄県内・2009年2月26日
沖縄県外・2009年3月2日
度数/容量 12度/720ミリ
原材料 泡盛・梅・砂糖・黒糖

請福酒造有限会社 会社概要
本社所在地:沖縄県石垣市。創業昭和24年8月。
請福酒造ホームページ:http://www.seifuku.co.jp/

沿革   
1949年 漢那酒屋 石垣市新川において酒造りを始める
〜 当時八重山には、48軒の造り酒屋があった 〜
1976年  沖縄で初めて泡盛に印刷瓶を採用し販売
1983年  泡盛業界初「減圧蒸留式泡盛」を発売
1986年 「請福酒造泡盛博物館」オープン
請福「古酒」モンドセレクション(ベルギー)金賞受賞
1992年  請福酒造有限会社に社名変更
1993年  那覇営業所開所
1994年  請福「古酒」沖縄県知事賞受賞
2000年  八重山産米「ひとめぼれ」を原料として造った「やいま」発売
2001年  看板商品「請福」をボイラー蒸留機から請福独自の直火釜蒸留器での 製法に切り替え「直火請福」としてリニューアル発売
2002年  業界初完全無濾過泡盛「ひとときのちゅら」を発表
2004年  古酒表示厳格化に伴い「請福ビンテージ」を発売
2005年 春季全国酒類コンクール泡盛部門で「直火請福」2位受賞
石垣新川より宮良に工場の1部を移転
2006年  古式手造り泡盛漢那蒸留所開所
2007年  「請福ビンテージ43度」沖縄国税事務所長賞受賞

製品概要

名称 龍が如く3
対応機種 PLAYSTATION®3
ジャンル アクションアドベンチャー
発売日 2009年2月26日
価格 7,600円(税別)
著作権表記 © SEGA
公式サイト http://ryu-ga-gotoku.com
PLAYSTATION®3『龍が如く3』昇り龍パック

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。