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野茂英雄×野球つく 10年の時を経て、トルネードが甦る
〜『プロ野球チームをつくろう!』プロモーションキャラクターに野茂選手を起用〜

2008年3月12日  
株式会社セガ  

株式会社セガは、2008年5月22日(木)に発売予定のニンテンドーDS用ゲームソフト『プロ野球チームをつくろう!(以下、野球つく)』のプロモーションキャラクターに、日本人メジャーリーガーのパイオニア“野茂英雄”選手を起用致します。

野茂選手といえば、“トルネード投法”と呼ばれる独特のフォームから繰り出される投球で、日本プロ野球、そしてメジャーリーグで数々のタイトルを獲得した不世出の投手。現在もメジャーリーグのマウンドに立つべく、夢への挑戦を続けており、また、野球振興のため、社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」を設立するなど、野球への情熱と愛を、その身をもって体現している選手です。

そして、今年で10周年を迎える『野球つく』シリーズ。プロ野球チームの球団運営をテーマとしたゲーム性がファンに支持され、この10年、シリーズを積み重ねてきました。その最新作のプロモーションキャラクターにもっともふさわしい人物として、第1作目(1998年2月発売)でもゲーム監修として参加していただいた野茂選手を起用。野茂選手が、10年ぶりに『野球つく』に帰ってきます。

「広く野球のすばらしさを伝えたい」「野球の魅力に触れていただきたい」という共通の思いにより実現した「野茂英雄×野球つく」10年ぶりの再会。『野球つく』は、最新作ニンテンドーDS版でも、野球の持つ魅力やすばらしさ、そして感動を、野茂選手とともに伝えてまいります。


野茂英雄

【野茂選手メッセージ】

野茂です。
ゲームを通して、野球のすばらしさを伝えたいという思いから、今回、10年ぶりに『野球つく』に参加することになりました。
野球は、たくさんの夢が詰まったスポーツです。
その夢を実現するひとつのカタチが『野球つく』にはあります。
みなさんも、楽しんで『野球つく』をプレイしてください。
僕も、マウンド上で夢への挑戦を続けます。

野茂英雄


【プロ野球チームをつくろう! ゲーム概要】

『野球つく』は、プロ野球チームの球団経営をベースとしたスポーツ育成シミュレーションゲームです。プレイヤーは実在12球団の中から任意に1球団を選択して、そのチームのゼネラルマネージャー(GM)に就任。球団の経営や人事、育成、試合采配など、あらゆるシーンで指揮を執り、自分の思いどおりのプロ野球チームを作りあげていくことができます。

プロ野球チームをつくろう!
プロ野球チームをつくろう!

■トルネード旋風は『野球つく』でも巻き起こる! 野茂選手がゲーム中に実名で登場!!

実在12球団の所属選手や往年の名選手(OB)が実名で登場するのが『野球つく』シリーズの魅力ですが、ニンテンドーDS版にはさらなるサプライズ。なんと、野茂選手が10周年記念特別出演としてゲーム中に登場。プレイヤー球団が野茂選手を獲得できるように、特別なイベントをゲーム内にご用意します。伝説のトルネードを、自球団のエースとして迎え入れられる日がついに来ました!

野茂英雄
野茂英雄
■野茂英雄選手プロフィール

氏名:野茂英雄(のも・ひでお)
ポジション:投手(右投右打)
生年月日:1968年8月31日
身長:188cm
体重:104kg
血液型:B型
出身地:大阪府



成城工高から新日鉄堺を経て、1989年ドラフトで8球団競合の末、近鉄バファローズに入団。
トルネード投法と呼ばれる独特のフォームが特徴で、プロ入り後1年目から最多勝、最多奪三振などのタイトルを獲得し、1995年にはドジャース入団。メジャーリーグでも奪三振王、新人王に輝き、2度のノーヒットノーランを達成するなど、数々の記憶と記録に残る活躍をあげている。現在はロイヤルズとマイナー契約を結び、メジャー昇格を果たすべく挑戦を続けている。

日米通算成績は201勝155敗1セーブ、防御率3.84。

2003年には、アマチュア野球発展のため、また一人でも多くの選手に野球に取り組める環境を提供するため、社会人野球チーム「NOMOベースボールクラブ」を設立。

<野茂英雄 公式サイト:http://ballplayers.jp/nomo/

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NPB BIS プロ野球公式記録使用

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