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2004/09/24
東京ゲームショウ2004 セガブース

2004年は 「ぷよの年」。セガの参加するイベントでは定番となった 『ぷよぷよフィーバー』 のゲーム大会ももちろん開催されました。

おなじみの湯田高志プロデューサーが登場し、まずは “あやや” こと松浦亜弥さんからのビデオメッセージを紹介。2004年9月24日にWindows版が発売されたこと、これからもさまざまな機種に 『ぷよぷよフィーバー』 が登場することを、会場のみなさんにアピール。東京ゲームショウだけでしか見られないレアな映像だけに、贅沢な時間を満喫できたのではないでしょうか?

続いてステージで行われた 『ぷよぷよフィーバー』 ゲーム大会では、予選 (28名が参加) を勝ち抜いた7名と特別招待選手のソニックが出場。トーナメント方式が採用されているため、優勝するには3回連続で勝たなくてはなりません。……1回戦、注目のソニック選手は、あっけなく敗退。寂しくステージを去りました。2回戦、4名中2名が女性。ハイレベルな戦いに湯田プロデューサーも 「なにも解説することができません。(ハイレベルすぎて) 下手なこと、言えないですね」 と脱帽。決勝戦は、“さしみやろう” さんと、”あいり” さん。一進一退のスリルあふれる攻防でしたが、最後は “さしみやろう” さんが狙いすましたように相手のフィーバー終了後に11連鎖を決めてフィニッシュ! “さしみやろう” さんには優勝した証に、この大会のためだけにつくられた記念盾が贈られました。


▲イベント会場では、すっかりおなじみの「ぷよぷよフィーバー」の湯田高志プロデューサーです。

▲松浦亜弥さんからビデオレターも届きました。東京ゲームショウのためだけに制作されたものです。


▲予選を勝ち抜いた7人とソニックが横一列で対戦しています。湯田さんも思わずうなる技のぶつかりあい! つーか、ソニック弱すぎ……。

▲手に汗握る決勝戦をものにしたのは、さしみやろう! 最後は11連鎖で決めてくれました。つーか、なんで「さしみやろう」?