現代日本の人間ドラマをリアルに描いた作品として大ヒットを記録した「龍が如く」。その世界観を引き継ぎつつ、大人のためのゲームとして、更なるリアル感、壮大な人間ドラマを構築し、今年末最高の話題作としてお贈りするのが「龍が如く2」です。
関東最大の組織・東城会と“消えた100億”を巡る一大事件から一年。かつて“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬は、慎ましくも幸せな日常から、運命の糸に手繰り寄せられる様に波乱の舞台へと戻っていきます。東京と大阪の歓楽街を舞台に巻き起こる、関東“東城会”と関西“近江連合”の覇権争い、そして桐生の前に立ちはだかる“関西の龍”郷田龍司。“ヤクザ狩りの女”といわれる刑事・狭山薫との禁断の愛や、複雑に絡み合う事件の数々…。シリーズ最新作である本作では、さらにドラマチックに、そしてさらにスケールアップしたストーリーが展開します。
制作には前作に引き続き豪華スタッフが結集し、これまでゲームが決して踏み込むことの出来なかったリアルな現代の日本を表現しております。…本物を求める人のために、ゲームの感動は更なる進化を遂げる… 大人のための、本物の人間ドラマをお楽しみ下さい。
本作も総合プロデューサー・名越稔洋のもと豪華スタッフが結集しました。シナリオ監修は前作に引き続き作家の馳星周さんが担当し、キャラクターの声には、日本屈指の名優・渡哲也さんをはじめ、舘ひろしさん、赤井英和さん、寺島進さん、徳重聡さん、藤原喜明さん、ケイ・グラントさん、黒田崇矢さん、釘宮理恵さん、大輝ゆうさんなど豪華キャストを配置。さらにクレイジーケンバンドが奏でる、哀愁漂う楽曲がストーリーをドラマチックに盛り上げます。
本作は、前作の舞台となった神室町だけではなく、大阪へと舞台が広がります。立ち並ぶお店や街を行き交う人々の雑踏感など、東京と大阪の歓楽街の雰囲気をそれぞれゲーム中にリアルに再現し、より一層「生きている街」へと進化しています。
本作では前作に引き続き、歓楽街で様々なことを体験して遊ぶことが出来ます。入れる店舗数も倍増し、さらに歓楽街での遊びも新たに追加するなど、様々な面で大充実。街の人々と接することで起こるサブストーリーにも、それぞれリアルな現代日本を描いた人間ドラマを多数用意しております。また、前作で話題を呼んだキャバクラが、本作ではなんと経営もできる?! さらにディープな歓楽街体験をお楽しみ頂けます。
ストーリーを進めるにつれて、主人公・桐生一馬の前には様々な敵が立ちはだかってきます。
360°全方向への攻撃や、さらに豪快さを増すとともに種類も格段に増えた必殺のケンカ奥義“ヒートアクション”など、より簡単に「豪快さと爽快感」を味わって頂くことができます。




あれから一年… 伝説の男は帰ってきた。
〜2006年12月、それぞれの“道”を懸けた闘いが始まる〜
2006年12月15日…
関東最大の組織、東城会と“消えた100億”を巡る一大事件から一年が経った日。
桐生一馬は、少女・遥と共に慎ましくも幸せな日々を送っていた。
だが、そんな彼等の目の前で惨劇は起こってしまう…
東城会会長・寺田行雄の死。
“堂島の龍”と呼ばれた伝説の男は、運命の糸にたぐり寄せられるように、渡世へと戻っていく。
一年前の事件により弱体化した東城会を救うべく、桐生は寺田の遺した“書状”を手に、
関西へ向う決意を固める。
しかしそこで待っていたのは、“関西の龍”と呼ばれる最強の極道、郷田龍司と
“ヤクザ狩りの女”といわれる刑事、府警四課主任、狭山薫という一人の女性だった。
東京と大阪の街を舞台に巻き起こる、覇権を巡る争い…
容赦なく襲い掛かる、屈強な男達。
神室町、そして東城会に隠された“語られぬ事件”
そこに秘められた“悲しみ、怒り、恨み”
二十数年という時を経て、果たされていく復讐…
桐生を待ち受ける宿命とは?
隠された過去に秘められた真実とは?
最後に神室町を制するのは関東か関西か?
男達の闘い、そして愛を描いたドラマチックアドベンチャー第2弾!!
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 発売日 | 2007年12月6日 |
| 希望小売価格 | 1,800円 (税込1,890円) |
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 型番 | SLPM-74301 |
| JANコード | 4974365-83199-8 |