フットボールマネージャー2008 日本語版 v8.0.2 -------------------------------------------- 一般 ==== - 提携先への期限付移籍のオファーに関し、親クラブが負傷している選手をオファーしうる点を修正しました。 - 年間優秀賞の受賞など、大きな受賞のニュースがあった際に、自動的にニュース画面が表示されるようにしました。 - 適齢期を過ぎたキャプテンに関し、AIが必ず後任を任命するよう修正しました。 - Hearts と Hibs が試合する場合に、両チームが第1のユニフォームを着用できるよう修正しました。 - 監督賞の受賞に関し、必ず「トップ3の間に差はほとんどなく 誰が1位を獲得してもおかしくなかった」と評価されていた点を修正しました。 - 同一の選手がクラブから2度以上期限付移籍に出された場合に、ベストイレブンに同一選手が2名以上表示されうる点を修正しました。 - 代表試合のキャプテンが引退に伴って変更された際に選手が不満を感じていた点を修正しました。 - 試合結果でキーマンとなった選手に対するコメントに、負傷や退場、交代等が含まれていなかった点を修正しました。 - トルコの生成選手の第1国籍が必ずトルコとなり、まれに外国の第2国籍を持つよう修正しました。 - イングランドで出生した選手が持ちうる第2国籍の種類を増やしました。 - クラブとの契約はないが代表選手となっている若い選手の引退について、調整を行ないました。 - 灰色表示されるアクティブでないチームの選手の特性を下方修正しました。 - チームの記録が国際親善試合に適用されるようにしました。 - 提携クラブ同士のつながりが、適切でない条件でキャンセルされうる点を修正しました。 ユーザーインターフェイス ======================== - アメリカ合衆国にてツアーを作成時に American All Star Teams を選択することができなくなりました。 - ネットワークを介したマルチプレイ時、他のユーザーによってゲームが進行された場合にも現在表示中のチーム画面が保持されるようにしました。 - U18 への契約オファー画面からコードを削除しました。 - カップ戦の大会概要画面から「最高ポイント数チーム」の欄を削除しました。 - 保存されたチームに変更した場合に、リザーブチームやユースチームにいた選手が表示されていなかった点に対応しました。 - ノートの内容が変更された場合にフィルタ欄が明滅していた点を修正しました。 - クラブの「情報」画面の一部に、文章による情報ではなく数字が表示されていた点を修正しました。 - 編集欄の文末部分をダブルクリックした場合の挙動を修正しました。 - 試合時の色分けに関し、似た色が表示されうる点を改善しました。 - 試合中に、画面上部の戦術アイコンから選手個々への指示を与えた場合に、その選手のハイライト表示が消えていた点に対応しました。 - まれにアドバイザーがデフォルトで無効に設定されていた点に対応しました。 - 大型のモニタを使用時のウィンドウ最大化に対応しました。 - 代表監督でプレイ中に、場合によってカレンダーアイコンが機能していなかった点を修正しました。 - 監督が雇用されているかどうかに関わらずカレンダーアイコンがいつでも使用できるようにしました。 - アドバイザーが無効に設定されているか、表示中の画面に関するアドバイスがない場合は、アドバイザーアイコンが無効となるようにしました。 - 状況によって、稀に選手の比較画面の下半分が見えなくなる点を修正しました。 - ゲーム作成ウィザードや監督追加ウィザードにて、Enterキーでウィザードを進行できるようにしました。 - 代表監督でプレイ中での、選手検索アイコンの挙動を改善しました。 - 選手画面の「歴史」→「実績」にてソートを掛けた後に他のチームや年の画面を表示させた際にも、画面の詳細部分が正しく表示されるよう修正しました。 - 試合での選手ステータス欄における選手プロフィール画面にて、その選手の誕生日と年齢が正しく表示されるよう修正しました。 - トップチーム以外のチームのキャプテンによる、選手の反応のテキストが表示されるように修正しました。 戦術 ==== - 戦術画面のピッチ上に表示された選手のアイコンをダブルクリックすることで、その選手への指示画面が開くようにしました。 - ゴールキーパーが交替した場合に「特定の選手にボールを出す」の指示がリセットされず、正しく機能するように修正しました。 - 試合中に選手が交替した場合にも「ポジション交換」が正しく機能するよう修正しました。 - 「マークさせる選手を指定」のプルダウンメニューにて表示の不一致があった点を修正しました。 - 試合中に Paolo Maldini の士気が「不明」と表示されていた点を修正しました。 - 試合中に「ポジション交換」の指示を与えた場合に、一部の選手が正しく更新されていなかった点を修正しました。 - 戦術アイコンからチームのリストを表示して指示を与える際に、特定の指示に関するデフォルトの値が、通常のデフォルト値ではなく最低値となっていた点を修正しました。 - チーム編成のセーブとロードを行なうことによって、まれにチームや選手個々への指示内容が失われることがあった点を修正しました。 - 試合前のラインナップ画面にて、フォーメーションの形によっては、一部の選手の名前が他の選手によって見えなくなる点を修正しました。 - セットプレイを行なう選手を選ぶパネルにて、選手を外す「−」ボタンに関する軽微な表示上の不具合を修正しました。 - チームへの指示画面にて、チーム名や戦術名が長い場合に、テキストが右側のボタン上にはみ出していた点を修正しました。 - 戦術画面上の小さなピッチ画面に関する表示/非表示の切り替えについて、マウスクリックを受けつける部分を広くしました。 理事会からの信用 ================ - 一部の期限付移籍に関する契約締結が、契約に関する信用画面に反映されていなかった点を修正しました。 - 一部の期限付移籍に関する契約締結が、以前のクラブでの試合出場を元に判断されていた点を修正しました。 財務 ==== - リザーブチームやユースチームを相手に行なう親善試合について、チケットの値段を下方修正しました。 - 選手以外のスタッフが行なう賃金の要求について、現在の賃金を考慮し不必要な大幅賃上げを要求しないように修正しました。 - 予算調整に関し理事会が課す制限を調整することで、小さなクラブでの少額の予算調整を行ないやすくしました。 - ドイツのリーグに関して全体的な財務バランスを調整しました。 - トルコのリーグに関し、チケットの値段、賃金および一般的な財務バランスを調整しました。 - 小さなリーグ/大会に関する勝利ボーナスを、試合の賞金に合わせて調整しました。 - 理事会による新規スタジアム建設の検討で考慮される、その時点の財務状態について調整しました。 - 進行中のリーグ/大会におけるトップチーム以外のチームに勝利ボーナスが支払われていた点に対応しました。 - 一部のイタリアのカップ戦において、チーム数が全部で3チームであるにもかかわらず勝利ボーナスが支払われていた点を修正しました。 - データベースからのスポンサーの設定が、ゲーム作成直後に表示されていなかった点を修正しました。 - 推奨されている人数以上のコーチを雇用しようとしている場合の、理事会の介入をより厳密にしました。 代表チームの管理 ================ - AIによる代表チームの選択を改善しました(若手選手が代表レベルで成長せず、年齢の高い選手が優勝しがちになっていた点を修正)。 - 代表監督をプレイ時、自国のユースチームと他の代表チームの親善試合を組もうとしている場合に、同等のチームではなく代表チームのフルメンバーを出場させることができてしまっていたバグを修正しました。 - ゲーム作成時のデータベースに代表引退の期日が定められている選手に関して、正しい期日に引退するよう修正しました。 - 代表監督がクラブの監督となった際にも、「初の試合」に関するニュースが表示されていた点を修正しました。 - まれに、代表選手が他国の代表選手となった場合に「代表チームから外された」というニュースが表示されていた点を修正しました。 監督の働きかけ ============== - ユーザの監督が、昇格決定後のチームの監督に、「昇格させる力量があるだろう」とコメントできてしまっていた点を修正しました。 - 選手のプロフィール画面にて、選手が反応している理由をテキスト表示するようにしました。 ニュース ======== - 選手の経歴に関し、まれに選手の出場回数に間違った記述がされていた点を修正しました。 - まれに「選手が 1900 年1月までの新規契約に同意した」というニュースが表示されていた点を修正しました。 - まれに、AI監督がすでに契約を締結中または締結した後であるにも関わらず、「契約の可能性を見守っている」といった内容のニュースが表示されていた点を修正しました。 - シードの高いチームが勝利した試合の大会ニュースにて、見出しが表示されていなかった点を修正しました。 選手の不満 ========== - 標準的なサッカーをしているにもかかわらず、リーグや大会での位置について選手たちが長いあいだ不満を持ち続けうる点を修正しました。 移籍 ==== - U18の選手に関し、海外への移籍を制限する判定を調整しました。 - 理事会が監督の意向に関わらずオファーを承諾する際に、低額過ぎるオファーでも承諾してしまうことに関連した問題を修正しました。 - 移籍資金が使用できないゲーム開始直後の数ヶ月間に、AIのチームがスタッフを引き抜いてしまうことがないよう修正しました。 - 要求する価格にマイナスの値がついてしまっていたために、最精鋭の選手を破格の値段で移籍させることが可能になってしまっていたバグを修正しました。 - 選手が選手交換の対象であるにもかかわらず入札があった場合に、「現在のクラブが獲得の最有力候補だ」といったニュースが表示されていた点を修正しました。 - 移籍期間の最終日に正しく期限付移籍のオファーが撤回されるよう修正しました。 - 撤回されたオファーが場合によって移籍センター画面に表示され続けてしまう点を修正しました。 - U18の選手がEU圏を拠点とするクラブ間で移籍できるよう対応しました。 スカウト ======== - 代表監督を辞任後にスカウト画面を開こうとすると、画面の表示までに長時間掛かっていた点を修正しました。 契約 ==== - 同一移籍期間中に締結できる移籍契約の数が制限されているチームに関し、契約更改が移籍締結に数えられることが起こらないよう修正しました。 リーグ/大会 ============ - トップチーム以外のチームが出場する試合での観客数を調整しました。 - 親クラブの評判に差異が大きい場合に、外国のリザーブチームが親善試合を受け入れるかどうかの判定を調整しました。 - 大陸級のチームに関するニュースにおいて、まれに出場/交替のハイライトが間違っていた点を修正しました。 アジア ====== - アジアにおけるチャンピオンリーグが、国際試合と重なることが起こらないようにしました。 アルゼンチン ============ - プレミアディビジョンから歴史の記録を削除しました。 - 第2ディビジョンに正しいスケジュールを追加しました。 オーストラリア ============== - オーストラリアのリーグ/大会における出場停止の処理を修正しました。 ベルギー ======== - 第1ディビジョンを「表示のみ」で追加している場合にベルギーカップの開催が止まることがないよう修正しました。 - ベルギーカップの最後の 32 ラウンドにおいて、控え選手を7名まで選出できます。 - 第2ディビジョンにおける昇格プレイオフについて、正しいスケジュールを追加しました。 - Lierse が最初のシーズンで自動的に降格していた点を修正しました。 ブラジル ======== - 第3ディビジョンの日程が一部間違っていた点を修正しました。 - 2006年12月からゲームを開始した場合に、データベース内に設定されたチームがコパ・リベルタドーレスの予選に適用されていた点を修正しました。 - サンパウロ地区チャンピオンシップの賞金を更新しました。 ブルガリア ========== - ブルガリアカップの抽選日を修正しました。 - 下位ディビジョンからの昇格に、正しい地域のチームが選定されるよう修正しました。 - ブルガリアの"B"グループにおける、テレビ放映の収入額を更新し、テレビ放映される試合の選定を改善しました。 中国 ==== - 2008年6月7日に、中国のスーパーリーグとワールドカップアジア予選が重なることが起こらないようにしました。 - 2009年以降に第1ディビジョンから降格するチームの数を、正しく2チームとなるよう修正しました。 クロアチア ========== - クロアチアカップのスケジュールを修正しました。 デンマーク ========== - デンマークにコトヌー協定を適用しました。 - EU圏外の U18 選手に関する年齢の判定に関し、選手の誕生日が正しく適用されるように修正しました(今まではデンマークのシーズン開始月日が適用されていました)。 イングランド ============ - LDV ヴァンストロフィーの決勝戦に延長時間が適用されます。 - LDV ヴァンストロフィーの試合が19時45分に開始されます。 - カンファレンス北および南における期限付移籍に制限を付与しました。 - 大会のルール画面に「リプレイ試合ルール」と表示されていた点を修正しました。 - FA カップの最初の2ラウンドでは2試合のみがテレビ放映されるようになります。 - AFC Bournemouths および Luton Towns が 10 ポイント減点されます。 - FC Hayes 、 Farnborogh および Solihull Moors が最初のシーズンから FA カップに出場できるようにしました。 - 2012年4月に、カンファレンス選手権リーグの日程に重なりが多発する点を修正しました。 - チャンピオンシップ、リーグ1、リーグ2およびカンファレンス選手権リーグのプレイオフ試合がすべてテレビ放映されるようにしました。 - 2008/09シーズンにおけるプレミアシップでは、控え選手を7名まで選出できます。 ヨーロッパ ========== - チャンピオンズリーグとUEFAカップに関して、準決勝および準々決勝の抽選日を修正しました。 フィンランド ============ - フィンランドカップの決勝戦は Finnair スタジアムで行なわれます。 フランス ======== - フランスカップの第9ラウンド以後は、控え選手を7名まで選出できます。 ドイツ ====== - 2008/09以降のシーズンにおけるドイツカップに B チームは参加できなくなります。 - B チームは第2ディビジョンに昇格できなくなります。 - 同一クラブのトップチームと B チームが、同一のディビジョンに登録されることはなくなります。 - 地方ディビジョンにおける各チームの割り振りを改善しました。 - B チームは地方ディビジョンから昇格することができます。 - 地方ディビジョンの試合がドイツカップの第1ラウンドと重なることがなくなりました。 - 第3ディビジョンの試合において、収容人数に制限を設けました。 - 最初のシーズンにおいて第3ディビジョンに昇格できる B チームの数を4チームに制限しました。 - 第3ディビジョンにおいて、1つの試合のスケジュールをテレビ中継のために変更しました。 - ドイツリーグカップについて、賞金の配給を修正しました。 ギリシャ ======== - キプロス出身の選手がギリシャリーグで外国籍選手とされていた点を修正しました。 - 選手を6月1日に登録できなくなっていた点を修正しました。 - ギリシャカップの優勝チームは、つねにユーロカップへの出場権を得られるようになります。 - ギリシャカップの第4ラウンドの試合から延長戦がなくなります。 オランダ ======== - ヨーロッパならびに降格のプレイオフが、ヨーロッパの試合の日程と重ならないようにしました。 香港 ==== - リザーブリーグでの出場チームに、少なくとも5名以上の 20 歳以下の選手を登録する必要があります。 - 第3ディビジョン C がリザーブリーグに参加できるようになります。 アイスランド ============ - リーグカップと第1ディビジョンにおける、控え選手に関するルールを修正しました。 - リーグの拡大後にも、正しいチームがリーグカップに登録されるよう修正しました。 - 上位リーグカップ準々決勝の対戦相手が正しくなるよう修正しました。 - 労働許可に関するルールを緩和しました。 - シーズン予想、ピッチの寸法変更、勝利ボーナスに関するニュースが表示されるようにしました。 アイルランド ============ - 下位ディビジョンのチームが第1ディビジョンの降格プレイオフで勝利した場合に、そのチームは必ず昇格します。 - アイルランドがアクティブでない場合に、チャンピオンズリーグに出場した選手がオールアイルランドカップに出場していなかった点を修正しました。 - 2009年以降のプレミアディビジョンのラウンド数を、3から4に修正しました。 - ムンスターシニアカップの日程と重なることが原因で、ムンスターのチームが第1ディビジョンから降格しうる点を修正しました。 イスラエル ========== - プレミアリーグ トトカップのグループステージ後、準々決勝に進出した場合にそのニュースが表示されるよう修正しました。 イタリア ======== - セリエCのプレイオフにて、最初の試合はシーズン最下位のチームのホームスタジアムにて行なわれます。 - イタリアカップの決勝戦について、選択されうる開催地の範囲を広げました。 マレーシア ========== - マレーシア国籍の選手が DPMM で外国籍選手とされていた点を修正しました。 - マレーシアの U19 に関する独特の移籍規定を追加しました。 ポルトガル ========== - リーグ/大会における出場禁止処分が即時発効するようになりました。 - リーグカップの決勝戦が国際試合の日程と重なる場合があった点を修正しました。 - テレビ放映される試合を改善しました。 ルーマニア ========== - 第2リーグの出場メンバーに、2名以上の U19 選手を登録する必要があります。 - 第1リーグのチームに対するテレビ放映の初期収入を更新しました。 - 冬期の移籍期間を修正しました。 ロシア ====== - プレミアディビジョンの試合がヨーロッパのチャンピオンシップ予選の日程と重なる場合があった点を修正しました。 スコットランド ============== - リーグカップの試合がヨーロッパのチャンピオンシップ予選の日程と重なる場合があった点を修正しました。 南アメリカ ========== - リベルタドーレスの決勝ラウンドにて、シード最下位のチームは第1試合をホームスタジアムで行ないます。 韓国 ==== - オールスターゲームから外国籍選手に関する制限を取り除きました。 スペイン ======== - 第2ディビジョンから第1ディビジョンに昇格したチームがスペインカップに出場しなくなるバグを修正しました。 - 一部のシニア選手が登録できなくなる問題を修正しました。 トルコ ====== - スーパーカップおよびスーパーリーグの一部日程を修正しました。 - スーパーカップの開催地を修正しました。 - シーズン末の最終試合の前に期限付移籍の期間が終了していた点を修正しました。 - プレミアディビジョンのクラブは8名の外国籍選手を登録できるようになります(以前は7名でした)。 - トルコカップの賞金を修正しました。 - プレミアディビジョンの試合における外国籍選手の出場者数制限が、出場チーム内で8名まで、スターティングメンバーで6名までとなります。 プレミアディビジョンのチームは 18 人の出場チームに、少なくとも1名以上の U23 選手を登録する必要があります。 アメリカ合衆国 ============== - MLS コンファレンスにてプレイオフの対戦相手が正しくなるよう修正しました。 - 一部の選手が賃金に「月収5千万円」をオファーされうるバグを修正しました。 - 長期間負傷していた選手であってもチーム登録を延期することはできなくなりました。 ウクライナ ========== - ウクライナカップに新しいフォーマットを追加しました。 ウルグアイ ========== - 第1ディビジョンと第2ディビジョン、およびリグィラのスケジュールを修正しました。 - リーグにてオープンステージに優勝した際に、不適切なニュースが表示されていた点を修正しました。 世界クラブ選手権 ================ - 3位決定戦のプレイオフ以外の全てのラウンドにて、延長時間を追加しました。 - 世界クラブ選手権にも、出場停止処分が適用されます。 代表試合 ======== - マカオが代表試合のホスト国となることがなくなりました。 - 国際試合に関する一部のニュースにおいて、ある試合を終えた直後のニュースであるにもかかわらず「負傷した選手がその試合に出られないだろう」というニュースが表示されていた点を修正しました。 - 代表チームのアシスタントマネージャーが、まれに、実際は対戦選手がいるにも関わらず「対戦相手がいない」と報告していた点を修正しました。 - アメリカ合衆国がコパ・アメリカに出場できるチャンスを増やしました。 - 23 歳を超えた選手はオリンピックに出場できますが、予選には出場できません。 - アフリカおよびアジアから U20 ワールドカップに選出されるチームを改善しました。 - U20 ワールドカップに関し、同じ大陸から出場できるチームは1チームだけとなります(ヨーロッパの国がホスト国である場合を除く)。 - アジアカップ予選に出場する代表チームが、アジアのチャンピオンズリーグに出場中の選手を代表に選抜することがなくなりました。 フットボールマネージャー2008 日本語版 v8.0.1 --------------------------------------------- 一般 ==== - サポーターの広報担当の国籍を、その人物の出身都市に合わせました。 - チームメイト同士が大きな理由なく嫌い合うことがなくなりました。 - 選手が「チームの規律が乱れていることが気がかり」と不満を持つ確率が下がりました。 - 厳しい懲戒を受けた場合に、選手が不満を持つ可能性が上がりました。 - ユーザによるリザーブチーム親善試合の設定が先方に受け入れられなかった場合に、その旨が受信箱画面に報告されます。 - サポーターの広報担当が求人広告に応えなくなりました。 - 休暇時の設定に「全てのオファーを拒否する」を選んだ場合に、ドラフト指名関連の移籍オファーにも正しく機能するよう修正しました。 - 選手が尚早に期限付移籍から戻された場合にも、代表試合出場資格が一年間与えられてしまっていた点を修正しました。 - 選手が期限付移籍から戻った場合に、余剰分の代表試合出場資格が与えられなくなりました。 - 選手が長い間そのクラブに所属していなかった場合、その選手の士気に若干の制限が加わりました。 - 18歳未満の非EU国籍の選手が既にEU圏内でプレイしている場合に、EU内で移籍できるようになります。 - 国籍を2つ持つ選手の民族性を選択するプログラムを改善しました。 - リザーブチームに所属する架空選手の特性を下げました。 - 同時に複数のクラブと提携することができてしまっていた点を修正しました。 - 選手検索フィルタにて条件に「右記で終わる:」を含んだ場合にフィルタの結果が正しくなるよう修正しました。 - 引退したばかりの選手が若すぎる年齢でクラブのスタッフになることがなくなりました。 - 懲戒中の選手にも、「プロらしからぬ行為」や「退場」に対してさらに懲戒することができるようになりました。 - 中立の会場で行なう試合にて、まれに試合する両チームのオッズが逆転していた点を修正しました。 - ゴールが無いままの試合にて、攻撃側の選手の士気に若干の制限が加わりました。 - 地域によっては、下の名前のみが通称となる選手が多過ぎた点を修正しました(ポルトガル等)。 - 自動生成される選手以外の人物について、試合に関与しない特性の配分を調整しました。 - 試合に出場しないスタッフの特性に関し、ゲーム開始時とゲーム中の成長を調整しました。 - まれに選手が自分自身を嫌いになっていた点を修正しました。 - 提携クラブの選択を微調整しました(イギリスのクラブにアイルランドの提携クラブが選ばれる可能性を減らす、等)。 - セーブされたゲームをロードすると、拡張されていたスタジアムの収容人数が元に戻ってしまう点を修正しました。 - リーグに要請された場合のアマチュアクラブの席数拡張に関し修正しました。 - スペインおよびBチームを持つクラブにおいて、選手のステータスが「クラブに不必要」から「トップチームの補欠」に変わってしまう症状を修正しました。 - 副キャプテンを再配置するときにキャプテンと副キャプテンに同一人物を設定できてしまっていた点を修正しました。 - 受信箱へのメッセージを通じてキャプテンを選択時、決定前に戦術画面を開くことで、選択したキャプテンが戦術と試合に正しく反映されていなかった点を修正しました。 - アクティブなリーグのBチームに時折人数が不足するバグを修正しました。 - 選手画面を行き来することで「最近の特性の変化を表示」設定が正しく復元されていなかった点を修正しました。 - 年齢の高い選手の体力的な特性が下がり始める時期が早くなりました。 理事会からの信用 ================ - チームが好成績でシーズンを終えた場合(10試合を残した状態でリーグ優勝、等)に、長期の期待がより短い間隔で更新されるようになりました。 - チームが昇格し、次のシーズンで昇格後のリーグに残留した場合に長期の期待の信用が 0 になる点を修正しました。 - 理事会からの監督に対する新契約のオファーが契約終了の1ヶ月前ではなく、2ヶ月前にオファーされるようになりました。 財務 ==== - 財政難の状態にあるクラブに関し、移籍による収入のパーセンテージを調整しました。 - 新しいスタジアムの建設費を調整し、小さいクラブにも可能性を与えました。 - クラブが長期のあいだ財政破綻をきたしている場合に買収が起こる可能性を高めました。 - アマチュアクラブが監督に給与を与えなくなりました。 - スポンサーに関するニュースにて、まれに金額が実際の数値ではなく 0 と表示されていた点を修正しました。 - ゲーム開始時にデータベースからインポートされる給与予算残高のサポートを修正しました。 - ゲーム開始時にデータベースからインポートされるカスタマイズされたスタジアムの賃貸料金のサポートを修正しました。 - データベースに値が設定されていなかったスポンサーシップを修正しました(既存のセーブデータに対しては、パッチが適用されたゲームを開始後、最初の月毎の財務更新が起きるタイミングで修正が適用されます) - 銀行借入がデータベースから読み込まれる際の開始日と終了日を修正しました。 - 財務画面で表示される、新しく雇用された監督に対する移籍資金と給与予算の割合を、受信箱のニュースに合わせました。 - 「シーズン始めの目標」メッセージにて複数の選択肢が無い場合の移籍資金の更新を修正しました。 - シーズン始めの目標と予算調整の操作によって総予算を増額できてしまっていた点を修正しました。 - アルゼンチンのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - オーストラリアのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - ブラジルのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - コロンビアのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - デンマークの全体的な財政バランスを調整しました。 - フランスの全体的な財政バランスを調整しました。 - ドイツの全体的な財政バランスを調整しました。 - イタリアの全体的な財政バランスを調整しました。 - メキシコのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - ノルウェーのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - ペルーのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - ロシアのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - ウルグアイのチケット価格と全体的な財政バランスを調整しました。 - 小さいクラブや裕福でない国に関し、提携クラブに対する支払いを微調整しました。 チーム編成 ========== - ゴールキーパーがフィールドプレイヤーとして編成される問題を修正しました。 - スタッフに出場メンバーの編成をさせた場合の柔軟性を高めました。 異常終了の修正 ============== - 「就職斡旋所」画面を表示中に監督を引退させると起きていた異常終了を修正しました。 - 他チームから来た雇用のオファーをユーザが受け入れた場合に起こりうる異常終了を修正しました。 データベース ============ - フィンランドの天候が必ず雨になっていた問題を修正しました。 ユーザーインターフェイス ======================== - ユーザデータフォルダに格納されたスキンデータに、場合によって間違ったスキン設定を読み込んでいた問題を修正しました。 - 「リザーブチームに参加可能にする」メニュー項目が他のオプションとずれていた点を修正しました。 - ホットシートモードにて、ゲームが進められるまで「ユーザの変更」が表示されていなかった点を修正しました。 - 試合中の分割画面が時折デフォルトで両方ともピッチ画面となっていた点を修正しました。 - ユーザが同時に2つのチームを試合相手に選択した場合に起きていた「進める」ボタンの文字を修正しました。 - 試合で1チームが9点以上を得点した場合に、試合の概要画面で得点が「..」と表示されていた点を修正しました。 - スカウトの居ないチームでもスカウト画面から「知識」画面に遷移できるようになりました。 - チームに将来適用される編成のルールが、チーム画面にて灰色で表示されるようにしました。 - 重要な出来事がひとつもない場合には、カレンダーのニュースが表示されなくなりました。 - 選手が「クラブと共に移動中のため」選択できないと表示されていたメッセージを、正しく「代表試合に移動のため」に修正しました。 - ドラフトの割り当てパネルをチーム画面の移籍パネルへ移動させました。 - ベストイレブン画面から画面を変えて戻した場合に、設定されていた表示が復帰するようになりました。 - チーム編成のルールにかかる編成不可のメッセージに、無効となる選手がすべて列挙されない場合があったバグを修正しました。 - 選手の「反応」アイコンが、優勝ボーナスの判断に反応している選手に表示されるようになりました。 - 記録以上にそのクラブを離れていた期間が長い場合でも、最長在籍クラブが正しく表示されるように修正しました。 - アシスタントマネージャーが居ない場合には、アシスタントマネージャーにチームトークを任せるボタンを非表示にしました。 - 選手が引退した場合でも受賞者画面にて列が消えてしまうことがなくなりました。 - 他の画面に遷移後に戻った場合に、過去の試合の詳細が時折正しく表示されていなかったバグを修正しました。 - ポルトガル国籍の選手が正しくブラジル国籍を得る適性を持つようになりました。 - 選手がそこに滞在していない国に対し、国籍取得に必要となる日数が消化されていた点を修正しました。 - カップ戦の抽選が時折ユーザが直接抽選する機会のまま行なわれていた点を修正しました。 - 選手画面を切り替えた場合に、コーチレポート画面が、どのコーチにレポートさせていたかを保持するようになりました。 - ペナルティーキック中に交代要員を出場させることができてしまっていた点を修正しました。 - 無効なファイル名を持つ新しいフォルダを作成できてしまっていた問題を修正しました。 - ピッチが表示されている状態で「ハイライト表示形式」を変更した場合でも更新されたピッチ画面が正しく表示されるように修正しました。 - フルタイムのチームトークが行なわれる前に「進める」の時間制限が発動しうる問題を修正しました。 - 新しく設定したスキンがゲーム設定画面に適用されなくなる問題を修正しました。 - ゲーム作成時から負っている負傷に関し、回復までの期間の表示に起きていた問題を修正しました。 - 第2国籍を得つつもその国に滞在している選手に関して「国籍取得にかかる期間」パネルに記載が表示され続ける点を修正しました。 - 試合中の戦術画面に「厳しいマーク」マークを追加しました。 - 移籍センター画面にて最少額移籍条項に合致する移籍を拒否することはできなくなりました。 - 幾つかのクラブに関し配色を改善しました。 - 戦術画面にて特定の操作を行なうことで、フィールド選手への指示がゴールキーパーに適用されてしまっていたバグを修正しました。 - 試合画面にて、ハイライトが再生されていない場合にピッチ画面が選択できてしまっていた点を修正しました。 - 試合画面にてハイライトが再生されている場合にも「次の試合」ボタンが正しく機能するように修正しました。 - チームおよび選手の試合ステータス概要画面にてハイライトされたプロフィールが、全体のステータスではなくその試合におけるステータスを使用するように修正しました。 - 過去の試合のハイライトのピッチ画面の動きを滑らかにしました。 - チームおよび選手個々への指示画面にて、「プレス」の説明文を変更しました。 - 大会のツリーメニューにおける横方向のスクロールバーを更新しました。 - 試合概要および試合ステータスにて、マン オブ ザ マッチおよび負傷がより見やすくハイライトされます。 - 試合画面にて変更を行なうと、まれに戦術画面に戻れなくなっていた問題を修正しました。 - 戦術画面から戻ろうとした場合に、時折ハイライトモードが正しく表示されていなかったバグを修正しました。 - 星マークの表示を各レベルの差が分かりやすくなるように改善しました。 - 特定の割り当てに関するスカウトレポートを表示中に選手のプロフィール画面に遷移後、戻った場合にどの割り当てを表示していたかが保持されるようになりました。 メディア ======== - ユーザが監督するチームの選手が3位以内に入った場合に、ゴールデンブーツ受賞のニュースが受信箱に届けられるようになりました。 - 月末に選手がクラブを移動した場合に、月毎の選手の受賞ニュースにてスタジアム名が正しく表示されるよう修正しました。 - 表彰の投票に関する最終確認にて、投票期限が正しく表示されるように修正しました。 - 月毎の分割払いが行なわれた月に、使用された移籍資金の合計額に関するニュースが繰り返されなくなりました。 - 監督の記念すべき試合ニュース(1000回目の試合、等)項目にてスタジアム名が正しくなるように修正しました。 - イエローカード2枚による退場に対して不満を表明することはできなくなりました。 - メディアが試合結果を衝撃的と判断する閾値を低くしました。 - 試合の直前に、スカウトの次の試合の「危険人物に関するコメント」ボタンをクリックすると、危険人物に関するコメントのない画面に遷移していた点を修正しました。 コーチレポート ============== - トレーニングの効果が現れた選手に関するメッセージを受領後、コーチレポートにてトレーニングの効果に関するコーチのコメントがなくなる問題を修正しました。 - アシスタントマネージャーがチーム内のほぼすべての選手を高く評価しうる点を修正しました。 契約 ==== - 巨大な金額の移籍に関連した選手がチーム内のステータスと賃金に抱く要求を高めました。 - 新しい契約を結んだばかりのスタッフが移籍する確率を減らしました。 - ウェーバー制ドラフトによって契約を締結していた選手が、時折移籍を拒絶していた点を修正しました。 代表チームの管理 ================ - 負傷しているためにどちらにしろ代表チームに招聘できなかった選手に対して、代表の選抜に漏れたと報道していたニュースを修正しました。 - 引退後に慰留された選手が以前のチームで放置されていた、と表示されていた点を修正しました。 - 視察に行くと設定した試合の直前に自クラブの試合があった場合に代表監督が間違った試合を観戦していた点を修正しました。 - 代表候補内の「メイン」「U21」「U19」の文字に各チームへのハイパーリンクを追加しました。 - 代表チームのサポーターの広報担当に、出身都市が設定されます。 - 代表試合直前に試合を平日に再設定された選手が、その試合が終わる前に移動を始めることがないよう修正しました。 - ゲーム開始時に、同年代のチームを持たない国に親善試合を申込む(ゲーム開始当日にイングランドU20対バミューダU20、等)ことが可能になってしまっていた点を修正しました。 - ユーザ監督が国籍を2つ持つ選手に対しもっとトップチームで試合するよう要請した場合に、メッセージがその選手の第2国籍に言及していた点を修正しました。 - 事前契約の選手 (Alexander Patoなど、クラブ入籍には若すぎる選手) が、代表チームで試合ができなくなる点を修正しました。 スカウト ======== - 想定される提示額のコメントに先立って最低提示額の概数が 0 以上になります。 - 潜在能力の判断に長けたスカウトが選手の潜在能力を格付けする際の正確さを下げました。 - コーチを務めていたスタッフをスカウトに転向させた場合に割り当てができなくなる問題を修正しました。 移籍 ==== - クラブが所属するリーグによる期限付移籍規定のために期限付移籍ができない場合にも、コンピュータのクラブが期限付移籍を更新しようとしていた点を修正しました。 - データベース中で無効なクラブ加入日を持つプレミアリーグの選手は、期限付移籍が可能となります。 - 労働許可を持たない選手が、必ず労働許可のための提携クラブに加入するように調整しました。 - 監督の意向に関わらず会長が入札を承認するにあたっての閾値を上げました。 受賞 ==== - ギリシャの年間最優秀チームが正しく表彰されるように修正しました。 - ギリシャの表彰にてキプロスの選手が外国籍扱いになっていた点を修正しました。 - 架空選手のみで作成したゲームにおいて、ゲーム開始時の表彰の歴史を無くしました。 - 表彰の候補が、すべてユーザが監督するクラブの選手で埋められた場合に、投票画面で続行できなくなる問題を修正しました。 リーグ/大会 ============ - 代表試合への招聘のために間違った試合が中止となる問題を修正しました。 - 2009年のチャンピオンズリーグと南アメリカワールドカップ予選が競合する点を修正しました。 - 小規模クラブがカップ戦に参加した場合の観戦者数を調整しました。 - ファン感謝デーの長期的な効果を調整しました。 - 同一クラブ内のチーム同士で親善試合を行なった場合の観戦者数を大幅に調整しました。 国際試合 ======== - 2008年ユーロカップについて、オーストリアおよびスイスはグループの試合を自国内で行ないます。 - 2007年10月14日まで、デンマーク代表チームはホームでの試合を NRGi Park で行ないます。 アルゼンチン ============ - アルゼンチンの第2ディビジョンの歴史が表示されるように修正しました。 オーストラリア ============== - 親善試合でのオーストラリアのチームを改善しました。 - 2014以降のチームの制限が矛盾する点を修正しました。 ベルギー ======== - ベルギーのクラブにおいて重複した移籍のニュースが表示されていた点を修正しました。 - ベルギーカップ決勝戦は Stade Roi Baudouin にて行なわれます。 - 第2ディビジョンのプレイオフにおいて、全チームがホームとアウェイで試合を行なうようにスケジュールを修正しました。 - 第2ディビジョンのプレイオフには、ピリオドの勝者ではなく2位と5位が適用されます。 ブラジル ======== - ブラジルの国内第3ディビジョンの歴史が正しく更新されるように修正しました。 - ブラジルの国内第1ディビジョンに賞金を追加しました。 チリ ==== - 正しい移籍市場を追加しました。 チェコ共和国 ============ - 降格のプレイオフが必要となった場合に、第1ディビジョンと第2ディビジョンの間で昇格/降格チームが正しくなかった点を修正しました。 デンマーク ========== - Boldklubben Frem 1886 が 6 ポイント減点されました。 - 土曜日のプレミアディビジョンの試合がテレビ中継されます。 オランダ ======== - オランダのプレミアディビジョンプレイオフに関するニュース項目の問題を幾つか修正しました。 - ヨーロッパの試合と競合を起こしていた試合について修正しました。 イングランド ============ - FAカップの試合に関し、テレビ中継される試合の選択を改善しました。 - 平日に行なわれる試合のキックオフを19時45分にしました。 - カンファレンスカップの賞金を更新しました。 - FAトロフィーの決勝戦がテレビ放映されます。 - LDV ファンストロフィーの試合がテレビ放映されます。 ヨーロッパ ========== - ロイヤルリーグが中止されます。 - カップ戦の後半のトーナメントにて、複数の試合が同じ日に開催されることがなくなりました。 - チャンピオンズカップのグループステージの抽選が表示されるようになりました。 - ユーロカップのグループステージの抽選日を変更しました。 - チャンピオンズリーグのグループステージにおける勝利と引き分けの賞金を修正しました。 ギリシャ ======== - 8月17日頃に起こる連続したチーム登録を修正しました。 香港 ==== - 香港第1ディビジョンにてユーザ監督が 12 人以上の外国籍選手と契約可能となってしまっていた点を修正しました。 - 香港第1ディビジョンのリザーブチームの試合は4,000席以下の中立のスタジアムで行なわれます。 ハンガリー ========== - ハンガリーリーグカップの優勝者が大会の歴史に表示されていなかった点を修正しました。 インドネシア ============ - 契約終了日を10月31日に設定しました。 イスラエル ========== - すべての大会にチームのメンバーが使用されます。 - イスラエルカップの試合のスターティングメンバーに 5 名までの外国籍選手が出場できます。 イタリア ======== - 本年度のイタリア セリエCカップのチームを追加しました。 - 3つのセリエC2チームが 1 ポイント減点されました。 - 日曜日に順延されたセリエAの試合は、16時ではなく15時から開始されます。 マレーシア ========== - 一部の大会に関して外国籍選手に関するルールを修正しました。 メキシコ ======== - プレイオフで勝利したチームが、まれにメキシコ第1ディビジョン優勝という実績を得てしまっていたバグを修正しました。 ノルウェー ========== - プレミアおよび第1ディビジョンのチーム編成に関するルールを修正しました。 - プレミアおよび第1ディビジョンのすべてのクラブは融雪設備を持ちます。 ペルー ====== - 第1ディビジョンから2角チームが降格されました。 ポーランド ========== - 第2ディビジョンの Odra Opole からの 10 ポイント減点をなくしました。 ポルトガル ========== - リーグカップの最初の3ラウンドのシードが正しくなるように修正しました。 - 上位の2つのディビジョンに関しテレビ中継の日時を正しく修正しました。 スコットランド ============== - トライアル中の選手がカップ戦に出場できてしまっていた点を修正しました。 - フットボールリーグの試合に出場するチームに編成できるトライアル中の選手は 2 名までとなります。 - すべてのスコットランドのリーグにおいて、第2シーズンにも試合が生成されます。 - 分割が起こる前に、時折リーグが正しくソートされなかったバグを修正しました。 シンガポール ============ - シンガポールリーグカップの記録が大会の歴史に表示されていなかった点を修正しました。 - シンガポールカップおよびシンガポールリーグカップにランダムな抽選を追加しました。 - シンガポールリーグの移籍市場を変更しました。 - U18 リーグの試合は1,500席以下の中立のスタジアムで行なわれます。 - シンガポールの U18 および U17 チームに外国籍選手が登録出来てしまっていた点を修正しました。 南アメリカ ========== - コパ・スダメリカーナ準決勝ステージでは同国同士のチームが試合を行ないます。 - ウルグアイのチームがコパ・リベルタドーレスで正しくシードされるように修正しました。 - 南アメリカ コンチネンタルカップの試合に正しい審判が適用されます。 スペイン ======== - スペインのリーグにコトヌー協定が適用されます。国籍が協定中のアフリカ・カリブ・太平洋の79ヶ国に該当する選手は非EU圏の選手と見なされません。 - 一部の選手に最少額移籍条項が適用されなくなるバグを修正しました。 スウェーデン ============ - ロイヤルリーグに関わったチームのプレシーズンが12月24日から始まっていた点を修正しました。 - ゲームが2008年から開始された場合にディビジョンを移動するチームを変更しました。 アメリカ合衆国 ============== - 外国籍を持つデベロップメンタル選手にサラリーキャップが適用されなくなりました。 - 特定のMLSのチームに関し、チーム編成のルールの最大値が常に正しく表示されていなかったバグを修正しました。 - 正しい 2007 年の試合を追加しました。 - 背番号の上限を 99 にしました。 - MLS チームが PDLから22歳未満やドラフトに加入していない外国籍選手と契約できてしまっていた点を修正しました。 - Toronto FCに適用された米国籍選手のルールに関する問題を修正しました。一部の選手が間違って米国人と分類されていました。 - MLS Rising Stars は米国籍選手のみで構成されます。 - MLS 権利者への自由移籍は、直接交渉ではなくトレードをもってなされます。 - MLS カンファレンスプレイオフのステージ名を変更しました。 - 各選手はデフォルトでデベロップメンタル契約を希望するようになります。 - ドラフトからの選手選択を改善しました。パスをするチームが減りました。 - ドラフト指名外の選手の最大給与額を $325,000 に更新しました。 - CONCACAFチャンピオンズカップのチーム名を正しく修正しました。 - Toronto の外国籍選手が充分な期間チームに所属した場合に、米国ではなくカナダの国籍を得ます。 - 移籍でオファーされた将来のドラフト指名権が6番目の指名権になるバグを修正しました。 - Toronto が米国籍ではなくカナダ国籍のユース選手を得るようになりました。 アセット ======== イングランド ------------ - Marvin Elliot と Marvin Williams の肖像が入れ替わっていた点を修正しました。 - Bath City のエンブレムを追加しました。 - Solihull のエンブレムを追加しました。 スペイン -------- - Athletic Bilbao の選手肖像を追加しました。 - Atletico Madrid の選手肖像を追加しました。 - Deportivo の選手肖像を追加しました。 - Espanyol の選手肖像を追加しました。 - Levante の選手肖像を追加しました。 - Osasuna の選手肖像を追加しました。 - Racing Santander の選手肖像を追加しました。 - Real Betis の選手肖像を追加しました。 - Real Mallorca の選手肖像を追加しました。 - Real Murcia の選手肖像を追加しました。 - Real Valladolid の選手肖像を追加しました。 - Recreativo の選手肖像を追加しました。 マッチエンジン バージョン履歴 ============================= - JTP 北および南の決勝戦が、大会そのものの決勝戦と見なされていたバグを修正しました。 - 試合中の選手が負傷と退場処分を同時に受けた場合に、選手交替のための画面が表示されていた点を修正しました。 Match v639 ========== - 2名の選手によるマーキングおよびプレスを改善しました。ディフェンダーはより良く、妥当なタイミングで相手に近づきます。 - セットプレイがクリアされた場合の、チームの反応を改良しました。 - ファウルが起きた瞬間から笛が鳴るまでの時間のずれを短縮しました。 - 上記に関し、用心深い場合には有利さを加えました。 - フリーキックと一部のスローイングに関し、ポジショニングを改善しました。 - まれにゴールキーパーがキックオフをしていた点を修正しました。 - まれに選手が自チーム選手の居ない場所にキックオフをしていた点を修正しました。 - 必要と判断された場合に、AIチームがミッドフィルダーを1人守備的な位置に走らせるようにしました。 - 防衛ラインを構築する際に、AIチームが相手のペースにもう少し影響を受けるようにしました。 - AIが時折メンタリティのスライダーを用心深すぎる設定にする点について、多少の調整を加えました。 - 選手が最大速度まで加速するまでの時間を長くしました。 - 露骨なオフサイドに対して笛が鳴らされるタイミングを多少早くしました。 - 創造性に対する「ひらめき」の効果をわずかに高めました。 - オーバーラップするために走り出していたディフェンダーが止まってしまうバグを修正しました。 - ドリブルの滑らかさをわずかに改善しました。 - ボールを所持した選手がスペースのある場所に走りこむ点を改善しました。 - 幾つかの場面で非現実的なまでに粗末なファーストタッチが起こり得る点をなくしました。 - 妥当で簡単なリバウンドの場合に選手がシュートを蹴る可能性を高めました。 - 攻撃的ミッドフィルダーを横方向に走らせるフォーメーションにて、攻撃的なポジショニングを改善しました。 - 中央の空いたスペースに居る選手に関し、攻撃的なポジショニングを改善しました。 - 特定の条件下で、深い位置から不合理に前へ走り出していた点を改善しました。 - ディフェンダーによるタックルやクリアがより相応しい場面で行なわれるようにしました。 - 空中戦での有利さを決定する各特性のバランスを、わずかにジャンプ力寄りに調整しました。 - ボールを取る為にジャンプした場合のファウルをわずかに減らしました。 - 至近距離からのシュートに対するゴールキーパーの有効性をわずかに減らしました。 - チームへの適応が低いことがメンタルの特性に与える効果を高めました。 - 素早いフリーキックを蹴る可能性を上げました。 - ボールを受ける時のAIをわずかに改善しました。 - ボールの逆側を抑えられたディフェンダーはより早く復帰しようと試みます。 - ボールを保持する選手に対応すべきところをエリア端まで押し上げていたディフェンダーの動きを修正しました。 - シュートやクロスボールをそらす能力を向上させました。 - ディフェンダーに関し、ピッチを横切る動きと、自チーム選手が対処したヘディングボールに対する動きを改善しました。 - ボールを保持している選手の意思決定を調整しました。 - 必須となるチャンスに関するとどめの動きを改善しました。 - 必須となるパスの正確性を改善しました。 - キーパーによるキックの距離に関してさらに調整を加えました。 - 自然法則に従い、下降してくるボールに対するヘディングシュートが曲がり易くなりました。 - ディフェンダーのキックによるクリアの方向を改善しました。 - 得点した選手が少し動いた後に止まる、抑制されたゴールの歓喜表現を改善しました。 - ボールの影をわずかにぼかしました。 Match v640 ========== - 守備側のファウル時に、アドバンテージにより審判が試合を止めない場合の処理を改善しました。 - 場合によってキックオフ時に問題を起こしていたプログラム処理の問題を修正しました。 - キーパーが退場させられた場合に、同一のシュートで複数選手が得点したことになってしまっていた、交代要員のAIを修正しました。 - AIのメンタリティ設定に関しさらに調整を加えました。 - AIチームがボールを横に広く運用することで、スリーバックを突破しようと試みるようにしました。 - ゴールキック時のポジショニングを改善しました。 - エリア外で動き回っている選手へ送られるコーナーキックを改善しました。 - パスおよび走りこみに関する経路の使用方法を改善しました。 - ファーストタッチの挙動をさらに現実的なものにしました。 - ボールを保持している選手が、可能な状況であれば開いているスペースに走りこむ可能性を、より高めました。 - 有利なポジションであれば選手がシュートを蹴る可能性を高めました。 - 有利なポジションであれば選手がクロスボールを上げる可能性を高めました。 - 必要に応じて、選手がクリアされたボールを追いかけずに引き返す可能性を高めました。 - 力のこもったシュートが必要以上に高く飛ぶ可能性を高めました。 - 選手に関し、パスがカットされる可能性に気づく認知力を改善しました。 - 選手が後方へボールを送るへディングをする際に、ボールが飛んでいく方向を改善しました。 - 直接性や時間稼ぎ等によって選手がパスを回し支配を継続使用とするか否かの意思決定のプログラムを改善しました。 - タックルによるクリアに関し、距離や方向をより現実的にしました。 - ゴールから極めて近い位置でのオウンゴールに潜在的なクリアを許していたプログラム処理の問題を修正しました。 - 選手がドリブルによってボールをピッチの外に出してしまう可能性を減らしました。 - ゴールキーパーがより戦術指示に沿った行動をとるようにしました。 - 長距離からのシュートに対しゴールキーパーがより効果的に動くようにしました。 - ペナルティーキック時にごくまれに発生していた、ゴールキーパーがポジションにつかない症状を修正しました。 - ペースを保ってドリブルしている選手に対する、ディフェンダーのマーキングを改善しました。 - ボールと選手が危険なエリアにない場合には、選手が相手をマークしようと戦術的なポジションを離れる可能性を減らしました。 Match v641 ========== - キックオフを蹴る直前の選手がレッドカードを提示された場合に、ゲームが異常終了を起こしていた問題を修正しました。 Match v642 ========== - アドバンテージにより審判が試合を止めなかった場合に、時間が充分経過した後にも関わらずフリーキックが宣言されることが起こらないようにしました。 - 試合中の戦術画面からポジション交換の指示を撤回した場合に、以後の試合中でポジション交換が行なわれなくなるように修正しました。 - ハイライトモードが「コメントのみ」に設定されている際に、軽微な負傷がレポートされなくなっていたバグを修正しました。 - アシスタントマネージャーによるチームトークの提案にバラエティを持たせました。 - ゴールへのシュート時、ボールの進路中で明らかにオフサイドとなる位置に選手が立っていた場合に、必ずオフサイドが取られるようにしました。 - 試合中の選手の評価に調整を加え、評価の値に幅が出るようにしました。 - ドリブル時のAIを改善しました。 - ディフェンダーによるオーバーラップと、その際にチームメイトがその選手にパスを試みる可能性を改善しました。 - 前回のプログラム修正が効果的でなかったため、プレスに関するプログラムを更新しました。 - 強いプレッシャーを受けている場合に選手がボールをクリアするタイミングを早めました。 - ディフェンダーがインターセプトする明らかな機会を見逃しうるバグを修正しました。 - 選手が非現実的なまでに速いスピードでポジションに戻る場合があった点を修正しました。 - 選手がオフ ザ ボール時に、チームメイトにとって不利となるだけの無意味な走り込みが起こる可能性を減らしました。 - v640から起きていた、パスかインターセプトかの意思決定に関するプログラム処理の異常を修正しました。 Match v643 ========== - 中央のディフェンダーが、時折相手のペースに合わせたマーキングではなくプレスを行なっていた点を修正しました。 - 保守的な特性を持つAI監督が負けている試合にて消極的になりすぎる傾向をなくしました。 - 試合のステータスにインターセプトが正しく記録されていなかった点を修正しました。 - 自陣のエリア内で選手が強いプレッシャーを受けた場合にボールをクリアするようにし、不適切な高度でボールが跳ね上がっていた点を修正しました。 - 選手がドリブルしている相手に対するタックルを行なうかどうかの意思決定を改善しました。 - 短距離のスローインに関し、方向とスピードを若干改善しました。 - 選手が直接的なシュートを蹴る可能性を若干高めました。 Match v644 ========== - 試合のスコアに発生していた相違を修正しました。 Match v645 ========== - ファウルを犯した選手が対象選手から離れた場合に、アドバンテージによって試合が続行されない場合があった点を修正しました。 - スライダーの記述により近くなるよう、プレスに関するロジックをさらに調整しました。 - 選手が、突破されてしまった相手選手に追いつこうとより努力するようにしました。 - 試合の動向に対して異常なほど選手の反応が遅くなる、極端な状況を修正しました。 - 選手がマークする相手を選ぶ際に、戦術的なポジションがより影響を持つようにしました。 - 試合続行中に、ディフェンダーが相手アタッカーをマークする際に顔を向ける方向を改善しました。 - ピッチの左端を守っている際にディフェンスラインをエリア端に押し上げた場合に起きていたバグを修正しました。 - ディフェンダーが相手にドリブルで突破された後、相手に追いつこうとする際に、追いかける方向を改善しました。 - 選手がプレッシャーを受けた際にボールをクリアするかどうかの意思決定を若干改善しました。 - パスの正確性を調整し、とくにプレッシャーがない状態での正確性を改善しました。 - 著名でない選手に関して、意思決定によってはペースを制限することでパスの正確性を向上させます。 - パスによるリスクの判断に、戦術指示のメンタリティ設定とひらめきの影響を増やしました。 - 時間稼ぎをしていない場合には、プレッシャーのない状態で誰もいない場所に走る可能性を減らしました。 - 戦術指示によっては、可能な状況となった場合に選手がクロスを上げる可能性を上げ、そのタイミングを早くしました。 - 明らかに有利なポジションにいる場合にシュートを蹴る可能性を高めました。 - 適正な意思決定能力を持つ選手が、不利な状況に向かってドリブルしていく可能性を減らしました。 - 選手が利き足でボールを扱う可能性を高めました。 - ファーストタッチを若干改善しました。 - まれにボールを保持した選手の動きが極端に遅くなっていたバグを修正しました。 - ペースを保ってピッチの左右端を下がっている場合に、劇的なボールの切り返しを行なうことが難しくなりました。 - 選手がパスを判断する際のロジックに、パス方法の戦術指示がより影響するようにしました。 - オフ ザ ボールの動きを若干改善しました。 - ターゲットマンがロングボールをヘディングしようとパスの経路に割り込む可能性を減らしました。 - 自陣の危険なエリアでは、選手がより攻撃的にルーズボールを取りに行ったり、インターセプトするようにしました。 - 攻撃側の選手が自分で蹴ったシュートを追う可能性を高めました。 - 極端な時間稼ぎの設定がされていない限り、キーパーがゴールポスト外側付近を通るボールを見過ごす可能性を減らしました。 - キーパーによるキックの方向を改善しました。 - ヘディングを試みる際のファウルを減らしました。 - プレッシャーを受けているときや良いポジションにいる場合に、シュートを蹴るタイミングを早くなるよう、さらに調整を加えました。 - 一部のヘディングシュートの推進力を若干下げました。 - 非現実的な位置から直接的なシュートが蹴られる可能性を減らしました。 - スローインを行なう選手が選択肢に困っている場合に、他の選手がスローインを行なう選手へ近づくようにしました。 - キーパーからのボールを受け取る選手がより自陣深くに移動するようにしました。 - 深いポジションからのフリーキックにてゴールキーパーが一人で壁役になる点を修正しました。 - ボールを保持した選手が負傷した場合に試合続行が不能になりうる問題を修正しました。 - 選手の評価に関して、v642以前の方向性にある程度調整しました。 Match v646 ========== - シュートの正確性を若干減らしました。 - 簡単にオフサイドが取れそうな場合には、マークしようと過度に自陣深くまで移動せずディフェンスラインを保持するようにしました。 - キーパーからのショートパスに対し選手が反応しない場合が生じていたバグを修正しました。 - プレスを受けているにも関わらず選手がボールを保持したままぶらぶらしている可能性を減らしました。 - バックパスに対しキーパーがゴールを守る可能性を高めました。 - 選手がゴールを祝った後、キックオフ時のポジションに戻るまでのタイミングを早くしました。 Match v647 ========== - チームトークをアシスタントマネージャーに依頼した場合に必ず返答が表示されるようにしました。 - チームトークを選定する際に、AIが2〜3点の劣勢からの挽回を考慮に入れるようにしました。 - 選手たちによるチームトークへの反応にも、劣勢からの挽回を考慮に入れるようにしました。 - ボールから自陣寄りにいるセンターハーフがボールに一番近くではない場合に、簡単にポジションから引き離されていた点をなくしました。 - ゴールキックの飛距離を若干短くしました。 - キーパーが自陣のエリア内に入るロングボールを取りに行く可能性を高めました。 - ディフェンダーがボールを保持していない選手をマークする際に顔を向ける方向を改善しました。 - ディフェンダーがボールを保持している相手選手をマークし続けるかどうかの判断に時間がかかっていた問題を修正しました。 - 戦術的なポジションからボールを保持している相手にプレスを掛けるか否かの判断に混乱が生じていた問題を修正しました。 - 非現実的な位置から直接的なシュートが蹴られる可能性をさらに減らしました。 - まれに、足元にボールが絡まったまま選手が数ヤード移動していた症状を修正しました。 - 空中戦に勝った選手が、空中戦に負けた選手より常に早く体勢を回復していたバグを修正しました。 - まれにディフェンダーが能力不足ではなく、プログラム上の問題で攻撃側選手にしてやられていたバグを修正しました。 - まれにゴールキーパーが理由なくミスを犯していたバグを修正しました。 - クロスバーの上を越えていくシュートの本数を調整しました。 Match v648 ========== - 勝利後のチームトークに関し、アシスタントマネージャーが論理的でない台詞を推薦する場合が生じていたバグを修正しました。 Match v649 ========== - まれに、キーパーがシュートをセーブする機会があるにも関わらず不必要に見送っていたバグを修正しました。 - パスかドリブルかの意思決定に際して、選手への個別指示、選手自身の傾向、状況に応じた意思決定が下されるように改善しました。 - ボールが敵陣側にある場合に、両翼にいる選手がペナルティエリア内に入るタイミングを早めました。 - 攻撃的なウィングの平均評価を調整しました。 - ゴールキックの際にディフェンダーが自陣深くにまでボールを取りに行っていた点を修正しました。 - 既にプレッシャーを受けている相手に再度挑戦しようと引き返す場合に、運動量チェックを厳しくしました。 - 複数のディフェンダーが一人の相手選手に相対しようとした場合に、同一のポジションに就こうとするバグを修正しました。 - ボールを保持していない選手がボールの後ろ側から走る場合のスピードを速くしました。 - ボールをクリアするキックに、非現実的なまでに遅いものがあった点を修正しました。 - アドバンテージによりプレイが続いた数秒後にプレイが取り消される場合があった点を修正しました。 - チームメイトが横にいない一人の状態で選手がキックオフを行なう場合があったバグを修正しました。 - 濡れていたりぬかるんでいるピッチ上での、ボールへの物理的効果を若干抑えました。 - ゴールネットの上に落下したボールの高度が 0 になっていたために、表示上でボールがゴールに入ったように見えていた点を修正しました。 - FMLのAI監督が試合中にメンタリティを変更しないようにしました。 - FMLのAI監督による試合中の選手交替を減らしました。 - 著名でない選手がまれに、非常識なまでに低いパフォーマンスとなっていた点を修正しました。 - ディフェンダーがプレスを掛ける際に、稀にディフェンスラインから大幅に引き離されていた点を修正しました。 - ストライカーが極端な広角度から直接的なシュートを試みる点を修正しました。 - ファーストタッチおよびボールをうけとってからの反応速度を若干改善しました。 - アタッカーがゴール前でボールに向かって跳び出す可能性を改善しました。 - スローインを受け取ろうとする選手のポジショニングを改善しました。 - マーキングの際のポジショニングと選手の向きをさらに調整しました。 - 簡単なチャンスに際しシュートの正確性を改善しました。 - 力のこもったシュートが放たれる可能性を若干減らしました。 - コーナーからニアポストへの素早いキックを改善しました。 Match v650 =========== - すべての選手がポジション近くにつく以前にキックオフが蹴られてしまわないようにしました。 - v640 から発生していた、ゴール後にキーパーがゴール内のボールを取りに行かなくなるバグを修正しました。 - 良い結果を残したチームに対する賞賛のチームトークに、チームが否定的な反応を示す可能性を修正しました。 - ストライカーがポジションを広く取りミッドフィルダーの動きを妨げていた点を修正しました。 - 連勝が止まる敗北を喫した場合に、選手の士気が極端に下がらないようにしました。 - プレッシャーを受けていないディフェンダーに関し、可能な場合はボールをクリアする前にターンするようにしました。 - ボールが横にそれた場合に中央のミッドフィルダーが若干に前に出るようにしました。 - ファーポストまたはニアポストを狙ったコーナーキックを修正しました。 - コーナーに近いフリーキックの際にマーキングがうまく行なわれない点を修正しました。 - ボールの受け手が不必要に早くボールをコントロールしようとしていた点を修正しました。 - 上記修正によりボールの受け手がボールをコントロールしようとせずぶらぶらしていた点を修正しました。 - キーパーがバックパスを求める可能性を高めました。 - ゴールキーパーのポジショニングと反応をさらに調整し、改善しました。 - 複数のセンターハーフが意思決定のテストに失敗したにもかかわらず同じボールに向かっていたバグを修正しました。 - 選手のタックルの指示を「弱く」に設定した選手に関して、タックルせずに離れている可能性を高めました。 - 選手が単純なパスを受けられるようにする可能性を高めました。 - マーキングに際しての選手の向きをさらに改善しました。 - キックオフのボールを受け取った選手がぶらぶらしないようにしました。 - ゴールキーパーがボールを出す際の反応が、より戦術の指示に近づくよう改善しました。 - ディフェンダーが自陣のゴールライン付近で自陣のゴールを向いた状態でボールを受けた際に、オウンゴールを行なう潜在的な確率を修正しました。 - ダイビングタックルを行なう選手が対象から遠すぎた場合に審判がファウルを取っていた点を修正しました。 - コンディションが著しく低い選手が交代出場できない(そのために退場させられたキーパーの交代要員が出場できなくなりうる)点を修正しました。 - 試合におけるミッドフィルダーの評価を若干向上させました。 Match v651 =========== - FMLおよび受賞のゴールに対する評価を改善しました。 - ハーフタイム中のキーパーの交代要員が反対側から出現していた点を修正しました。 - ウィングバックを務めていた選手が試合後のレポートでディフェンダーを務めたと表示されていた点を修正しました。 - ファウルの数量を調整しました。 - ヘディングの効果を若干下げました。 - 完成したパスを若干下げました。 - 場合によってコーナーキックの指示が無視されうる点を修正しました。 - 直接的なスタイルの戦術を使用しないAI監督が背の高い選手をターゲットマンに採用する可能性を下げました。 Match v652 =========== - ゴールにて選手がヘディングした場合に稀に起こりうる異常終了の問題を修正しました。 - AI監督が不適切な選手に対してドリブルの指示を出していた点を修正しました。 - 相手のゴール近くにおけるフリーキックにて、攻撃側のポジショニングとボールの受け渡しを改善しました。 - 処理速度の低下に対し、最初の最適化作業を行ないました。 Match v653 =========== - マッチエンジンプログラムの最適化を行ない、処理速度を20%程度改善しました。 - 通常のフォーメーションで複数のストライカーが近すぎる位置で試合を行ないうるバグを修正しました。 - 一部のありふれたゴールが極めて高い評価の対象となっていた点を修正しました。 - 現実のサッカー界のデータに合わせてファウルの数を増やしました。 - 現実のサッカー界のデータに合わせてペナルティおよび換算率を増やしました。 - 一部の低いパスや低いシュートで、非現実的なまでに早くボールが止まる点を修正しました。 - インターセプトの可能性に対する選手の判断を改善しました。 - プレスのAIをさらに改善し、積極性は保ちつつも、2名の選手が不必要なプレスを行なう可能性を少なくしました。 - 選手が倒れてから復帰するまでの時間を現実的なものにしました。 - 妥当と判断されれば、選手がタックルよりもクリアを行なうようにしました。 - 幾つかの場面での現実離れした粗末なファーストタッチが起こり得る点を修正しました。 - 相手ゴール近くでのルーズボールに選手が突進する処理をより現実的なものにしました。 - 自分に向かって走りこんでくる相手選手に対して、ディフェンダーがより効果的に振舞うようにしました。 - マーキングが「ゾーン」に設定されていても、ディフェンダーが危険な相手選手のポジションに多少は気を配るようにしました。 - 守備側のペナルティーエリア内でのフリーキック時に時折起こっていた、おかしなポジショニングを修正しました。 - ロングシュートを「積極的に」に設定された選手やロングシュートを好みのプレイスタイルにしている選手に関して、士気とポジションの有利さによっては、より頻繁にロングシュートを蹴るようにしました。 Match v654 =========== - 最適化時に生じたバグによって選手がパスを無視していた症状を修正しました。 - 選手が単純なチャンスを活かさずにボールをクリアしていた症状を修正しました。 - ディフェンダーたちがボールをパスし合ってポゼッションを支配する可能性を下げるために、ディフェンスラインをわずかに上げました。 Match v655 =========== - 危険なチャレンジが行なわれる数を減らしました。 - プロフェッショナルファウルが行なわれる数を減らしました。 - v653から発生していた、選手が瞬間移動するバグを修正しました。 - ディフェンダーが近づかず相手選手が簡単にディフェンスラインを突破していたバグを修正しました。 - 妨害なくラインを突破した選手のとどめの動きを改善しました。 - アドバンテージによりプレイが続行され、シュートが蹴られた後にプレイが取り消される場合があった点を修正しました。 - 異常終了の問題を修正しました。 (以上)