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■KING TIGER(TIGER II)
ドイツ軍の末期を飾った伝説的な重戦車。
主砲88mm71口径という強力な武装と最大厚180mmの重装甲で連合軍を恐怖に叩き込んだNo.1戦車。
ペーパークラフトの作りやすさもこの中でNo.1。
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■TIGER I
主砲88mm58口径、最大装甲厚100mmと性能はキングタイガーより1段低いが、それでも連合軍戦車相手にはオーバースペック。
ペーパークラフトは外側に露出した装甲(主砲防盾など)の厚みをうまく表現できるかが製作のポイント。
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■PANTHER G
攻守走のバランスが高いレベルで実現されたドイツ軍の優等生。
ペーパクラフトはパーツ数も少なく一見簡単に見えるが車体後面が死ぬほど難しい。
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■T-34/76(1943年型)
東部戦線でドイツ軍を敗走させたソビエトの名戦車。ペーパクラフトではオプションパーツで1942年型、SU-122、SU-85に改造することも可能。
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■M4A3
世界最多生産数を誇る連合軍の主力戦車。
元が小さい上に曲面が多く、この中では一番作りにくい。
オプションでさらに作りにくい鋳造ボディのM4A1も製作可能。
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