名作アルバムVol.4:アレックスキッドのミラクルワールド


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皆さんからいただいた『アレックスキッドのミラクルワールド』の“思い出”をご紹介します。ご意見はすべてオサールさんに読んでいただき、選考の結果デンマーク在住のMarc Klempさんに色紙をプレゼントすることに決定しました。
Marcさん、おめでとうございます! 大切にしてくださいね。

※Mercさんの感想は英文で送られてきたものを翻訳して掲載しています。
 原文はこちら

おめでとうございます!『アレックスキッド』色紙プレゼント! English

サール・コウタ様

 私はMarc Klempといいます。デンマークからこのページを見にきた『アレックスキッドのミラクルワールド(以下、アレックスキッド)』の大ファンです。

 3歳の時にセガマスターシステムと『アレックスキッド』を手に入れました。古い白黒テレビで遊んでいたので、ゲーム画面のどこに何があるのかちゃんと見えなかったのを思い出します。

 私はプチコプターがお気に入りなのですが、それは本当にこのゲームを特別なものにしていると思います。『スーパーマリオブラザーズ』よりはるかに優れていたものにしている要素のひとつです。
 私がもっとも難しい面だと思うもののひとつが「ラダクシャン城(8面)」です。特に天井からガスが噴き出している部屋は、部屋から出るためにピンクの箱をパンチしなければなりません。

 セガサターンを手に入れてからはセガマスターシステムでは遊んでいませんでした。しかし1年前からもう一度遊び始めています。『アレックスキッド』のファンサイトも作りました。

 私は日本語がわからないので、IRCを通じて日本のナイスガイにインタビューを翻訳してもらいました。
 このページを見た時、本当に驚きました。アレクは謎だらけだったので、クリエイターのインタビューを読むのは興奮します(笑)。
 特に、あなたが15年を経て再び『アレックスキッド』をプレイしているパートが気に入りました(笑)。

 最後に、日本語でないにもかかわらず読んでくださったことに感謝します。そして、もうひとことだけ言わせてください。

「『アレックスキッド』を作ってくださってありがとう!」


(Marc Klemp・男・17)

オサールさんからのコメント

Marc Klempさんへ

 デンマークからファンレターをどうもありがとう。
 3歳の時にこのゲームに出会って今でも好きというのはとても驚きです。このゲームの難度を考えるとその年齢ではきっと楽しめなかったでしょうね。それでも、プチコプターを気に入ってくれたんですね。
 あなたのアレクのファンサイトを見ました。とてもありがたいことです。世界中にゲームを遊んで楽しいと感じてくれる人がいて、同じ価値観を共有できるということは作り手の幸せをとても強く感じます。
 これからもいいゲームを作っていきたいです。


オサール・コウタ
ゲーム画面

『アレックスキッド』色紙

Mercさんにはこの色紙をプレゼントします!

かしい〜〜!! 生まれて初めて買ったハードがマークIIIだったんですが、それと一緒に買った記念すべきソフトです!
 その頃はまだ小さかったので、親から1日のプレイ時間が決められていたのですが、弟と交代でプレイしてました。……が! このゲーム、長すぎてその時間ではクリア不可能でした(パスワードコンティニューがあれば……)。結局夜中にこっそりやってクリアしてましたね。その後怒られたけど(笑)。
 個人的には、シーンが豊富でキャラクターもきれいなので、今でも好きなゲームの1つです。


(aburi・男・29)

オサール■ありがとう。ほんと「隠し」でないコンティニューモードがあったらと真剣に思います(ToT)



ロッ拳でしたっけ? アレクが使う武道は…。素晴らしいネーミングセンス。
 ゲーム自体は一発死で、かなり難易度が高かったのを覚えています。それでも理不尽なミスはなかった。岩を破壊するときのSEが心地よく、必要もないのにやたら岩ばかり殴っていたのを思い出します。海中面の浮遊感とタコの手の当たり判定がわかりづらいところも良い思いでです。
『セガガガ』のムービーでテーマソングがちらっと出てきましたよね。思わずグッと来てしまいました。


(Rag.・男・27)

オサール■ネーミングは駄じゃれが多いです(^^ゞ
お気に入りは「プチコプター」と「ヒロッタストーン」。ファンタシースターの「ぺロリーメイト」も自分的ヒットです。




「ぱーぷりん」というボスキャラに倒れる程の衝撃を受けました。
 走るカンペンケースの復刻希望です。D-DIRECTでできませんか〜?


(ゆぎ・女・24)

オサール■どんな衝撃なんでしょうか(^^;
当時「ぱーでんねん」という明石家さんまのキャラがやや意識にありましたけど。




のゲームのエンディングを見た人はどれだけいたのでしょう? それくらい高難易度のゲームだったと思います。
 今でも印象に残っていますが、ゲームの最後にヒロッタストーンの文字をあわせる所があって、その面に突き出した「針」(触れると死ぬ)の配置場所が絶妙で絶妙で! 震えながらジャンプボタンを押していたのを今でも覚えています。


(もやしん・男・28)

オサール■当時の海外パソコンゲームや業務用ゲームの難易度が基準でしたので、アレクもかなり高めになってしまいました。震える思いをしてクリアした経験は貴重ですね(笑)。



が初めて買ったゲームです。懐かしいですね。なんかじゃんけんはパターンがあったはずでしたが、自分は全て反射神経でクリアしてました(笑)。

(すぺ・男・28)

オサール■反射神経でクリアできましたっけ?(うろおぼえ)
でもそれはすごい能力だと思います。




今回もたくさんのご応募ありがとうございました!
採用された方にはもれなくQUOカードをプレゼントいたします。
次回もまた、みなさんの思い出を聞かせてくださいね。
ゲーム画面

ゲーム画面

ゲーム画面

ゲーム画面

ゲーム画面

ゲーム画面

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