
プロ野球チームの球団経営を行いながら、日本一、そして世界一のプロ野球チームをめざすスポーツ育成シミュレーションゲーム『プロ野球チームをつくろう!(以下、野球つく)』。シリーズ第1作目の登場(セガサターン・1998年2月発売)からちょうど10周年を迎える2008年の5月22日に、シリーズ最新作がニンテンドーDSで登場します。自分だけのプロ野球チームをつくるおもしろさや醍醐味はそのままに、携帯機ならではの要素もたっぷり収録した新生『野球つく』。新たなプロ野球チーム育成が、ニンテンドーDS版『野球つく』から始まります。
プレイヤーは実在12球団の中から好きな球団のGM(ゼネラルマネージャー)に就任。球団経営や人事獲得、選手育成、試合采配など、あらゆる面からチームを強化し、日本シリーズ制覇をめざします。また、ゲーム中には12球団選手やOB選手が実名で登場。大砲を並べた超重量打線、プロ野球史のエースをそろえた強力投手陣、ファン球団の選手を集めたオレ的萌えチームなど、プロ野球ファンが思い描く夢や理想を『野球つく』で実現することができます。
ニンテンドーDS版の見どころは、何といっても試合シーン。登場する選手はデフォルメされていますが、試合内容はいたって本格的。投打、走塁、守備・・・、それぞれで臨場感たっぷりのシーンが展開し、クロスプレーやファインプレーといったここぞという場面では迫力のカットインがさらに試合を盛り上げます。また、携帯機らしい「軽快なテンポ」と、状況によって発動する「スキル」の存在によって、試合を観る楽しさが、これまで以上に増しています。
プレイ中、特定の条件を満たすとクエスト的なイベント「サブシナリオ」が発生します。サブシナリオの内容はさまざまですが、「その試合で本塁打を打て!」「このゲーム差から逆転優勝せよ!」など、野球ファンの心をくすぐるシナリオが多数用意されています。見事ミッションをクリアできれば、選手の能力アップや新選手加入といったうれしい特典が得られます。
育て上げたチームで友だちと対戦する。これも『野球つく』の醍醐味です。ニンテンドーDS版はワイヤレス通信に対応しており、育成データを持ち寄れば、どこでも対戦を行うことが可能。対戦相手の選手構成やプレイの進み具合を気にしつつ、みんなでワイワイと盛り上がることができます。対戦の機会が増えることで、球団育成にもいっそう熱が入ることでしょう。



