2007年11月22日に発売したWii®向けゲームソフト『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック™』、及び2008年1月17日に発売したニンテンドーDS®向けゲームソフト『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック™』2タイトルの、日本・北米・欧州での累計出荷本数が合計で500万本を突破いたしました。
これら2タイトルは、国際オリンピック委員会(IOC)のインタラクティブ・ソフトウェアの独占的ライセンシーであるInternational Sports Multimedia(本部:米国ジョージア州、会長兼CEO:Raymond Goldsmith、以下ISM)の独占的許諾を受けて、株式会社セガ(本社:東京、代表取締役社長 CEO兼COO:里見 治、以下セガ)が、任天堂株式会社(本社:京都、代表取締役社長:岩田 聡、以下任天堂)の協力のもと開発をおこないました。本ソフトは全世界で最も愛されるゲームキャラクターであるマリオとソニックが初めて共演したゲームソフトで、2008年8月に北京で開催が予定されている世界最大のスポーツイベント“北京オリンピック”が舞台となるスポーツゲームです。マリオやソニック、そしてその仲間であるルイージ、ナックルズ、ヨッシー、テイルスたちが、陸上、水泳、体操、卓球など、Wii版では20種類、DS版では16種類の競技に挑戦していきます。
本ソフトは、欧米においてはセガが、日本国内においては任天堂が販売をおこなっており、2008年8月の北京オリンピックの本番に向けて、さらに販売数を増やしていけるものと考えております。