
「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer」は全国のプレイヤーとリアルタイムで「対戦」するクイズゲームです。 これまでのような出された問題に答えるだけの、テストのようなクイズゲームとは違い、1対1の対戦ならではの緊張感や、頭を使った戦略や駆け引きが必要なクイズ形式など、今までにはなかった「対戦クイズ」となっています。ICカードを使用すると自分の成績や得意ジャンルのレベルアップなど、ゲームをより楽しむことができます。もちろん、ICカードを使用しなくても、気軽にプレイすることができます。
早押しボタンとタッチパネルを使って出題されるクイズに解答します。(クイズ形式によってルールが違います。) 早押しボタンは2段構造、通常は普通の早押しボタンですが、強めにボタンを叩くと「自信あり!」の派手な演出とともに自信と感情を対戦相手に伝えることができ、いっそう対戦が盛り上がります。
全国のプレイヤーから4人がマッチングされ、1対1の総当り戦を3試合行います。総当り戦で2位までに入ると、1位と2位で優勝をかけて戦うプレーオフに進出することができます。2位までに入れば優勝のチャンスがあるので、3試合トータルでの戦い方が重要になります。総当り戦は、制限時間内に次々に出される問題に答え、終了時に獲得ポイントの多いプレイヤーが勝者となる「時間制」ルールを採用、プレーオフでは先に規定ポイントに達したプレイヤーの勝利となる「ポイント先取制」のルールで行われます。「対戦」だからこそ実現した、緊張感のある熱い戦いが展開されます。
テレビ番組でおなじみの「早押しクイズ」をはじめ、1対1の対戦だからこそ実現できた全7種類のクイズ形式を採用。「知識」だけではなく、相手との駆け引きを考える「知恵」もフル活用して勝負することが重要です。もちろんクイズ形式は今後続々と追加予定です。
総当り戦では、試合前に勝負するジャンルを選択、お互いが選択したジャンルの問題+ランダムジャンル問題が出題されます。選べるジャンルは、「自然科学」、「語学・文学」、「歴史・地理・社会」、「エンターテイメント」、「漫画・アニメ・ゲーム」、「スポーツ」、「グルメ・生活」、「趣味・雑学」の8種類に加え、期間限定で旬のクイズが出題される「スペシャルジャンル」が出現します。1試合ごとにひとつジャンルを選べますが、同じジャンルは2度選べないので、3試合の中で得意ジャンルをいつ使うかという戦略も立てることができます。
ICカードを使用してプレイすれば、プレイ終了後に正解したジャンルの「ジャンルポイント(GP)」を獲得することができます。ジャンルポイントが一定数たまるとそのジャンルがレベルアップします。ジャンルレベルは、試合で出題される問題の数に関係しており、対戦時に相手のレベルより高ければ自分の選んだジャンルの問題が多く出題され、相手よりレベルが低ければ出題数が減ってしまいます。対戦者との相性を考えてジャンルを選ぶのも戦略の一つとなります。ジャンルレベルの一番高いものが「得意ジャンル」となり、キャラクターのコスチュームも変化します。
ICカードには自分の戦績やプレイヤーのクイズ強度を表す「アンサーランク」、「リーグシステム」の所属リーグなどが記録されます。「アンサーランク」は、順位に応じてもらえる経験値で昇格します。「リーグシステム」の所属リーグはプレイヤーの実力を表し、試合の最終順位に応じて増減するエンブレムによってリーグの昇降格が発生します。上位リーグに行くほど経験値が多くもらえ、アンサーランクを早く昇格させることができます。 もちろんICカードがなくても「おためしプレイ」で遊ぶことができます。「おためしプレイ」終了後でも、ICカードに記録することができます。また、パスワードを記録しておけば、次のプレイ時にICカードに記録することもできます。






